卒園した保育園に遊びに行ったら、「また預けられる!」と思われた話

保育園について

我が家の3歳長男ちゃーさんが
3月に卒園した小規模保育園の先生たちに、
私は一週間ほど前に偶然お会いしました。

その時に
「他の卒園生の子も遊びにきてるので、
是非遊びに来てくださいね」
と言われたので…

ちゃーさんを連れて遊びに行ってきました!

今通っている保育園からの帰り道、
少し回り道をして、
以前の保育園に寄ってみることに。

ちゃーさんには
「今から、前の保育園に遊びに行くよ〜」
と言ったのですが、
特に何の感情もわかないのか
「ふーん…」
と、反応は薄め。

久々に通る道に差し掛かって
「この道、毎日歩いたよね。覚えてる?」
と聞いても
「よくわかんなーい」
と、全然楽しみじゃなさそうなちゃーさん。

前の先生たちに会いたい、とか、
懐かしいなぁと思うのは
私たち親だけなのかなぁと、
少し寂しさを感じながら、保育園に到着しました。

「じゃあ、先生たちにご挨拶しに行こうか」
と、保育園に入ろうとすると

「ちゃーさん、いかない!かえる!」
と、突然引き返そうとするちゃーさん。

「待って待って!どうしたの!?」

「だってきょうは、もうほいくえんいった!」

泣きそうな顔でそう言うちゃーさんを見て
一緒に来ていた夫が

「また預けられると思ってるじゃない?」
と一言。

…なるほど!!

「ちゃーさん。
先生にご挨拶したら、一緒に帰るんだよ」
と説明すると

「ほんとうに?」
と、少し態度が軟化するちゃーさん。

入り口から入ると
またちゃーさんが誤解しそうだったので、
通りに面した窓から
3人で中を覗くことにしました。

すると…

「あー!ちゃーさんだ!」

と、中から先生が顔を出してくれました。

「うわー!大きくなってる!
顔もお兄ちゃんになってる〜!!」

卒園から2ヶ月ぶりの再会でしたが、
ちゃーさんの成長に驚きつつも
とても喜んでくれる先生。

ちゃーさんも笑顔で

「きょうはね、
かえったらアンパンマンみるんだよ!」

「相変わらずアンパンマン好きだねぇ(笑)」

と、先生とお話しすることができました。

残念ながら今日は園長先生は
もう帰っていて会えなかったので、
「またあそびにくるね!」
と先生と約束して、帰ることにしました。

帰り道、行きとは打って変わって
ものすごくテンションの高いちゃーさん。

「あしたは、またあそびにいく?」

と、何度も聞かれて
こちらが困ってしまうほどでした。

家に帰ってからも

「じゃあ、らいしゅういく?」

と、何度も聞くちゃーさん。

今でも前の保育園はちゃーさんにとって
とても大切な場所なんだとわかって、
嬉しくなりました。

どうやら最初に嫌がったのは、本当に
『今日もう保育園に行ったのに、また!?』
と混乱していただけだったようです(笑)

次に遊びに行く時は、
「また預けられる!」
と勘違いされないよう、
事前説明を徹底しようと思います!

今度は園長先生にも会えると良いなぁ。

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