私は43歳直前でちゃーさんを出産しました。
私と夫は同い年なので、
ともに現在46歳です(今年で47歳)。
高齢パパママが大変なのは
やっぱり体力面。
私たちも毎日それを実感しています。
元気いっぱいの3歳のちゃーさんと遊ぶと
夜にはヘトヘト。
それでも何とか毎日頑張っていますが、
40代も後半になると
体力とは別の問題も出てくるわけで…。
先日、仕事で帰りが遅くなった私は
家でちゃーさんと一緒にいる夫に
あることをメールでお願いしました。
『ちゃーさんの爪が長いと思うから、
切っておいて』
夫からは
『えー…できるかなぁ』
という不安そうな返信が来ましたが、
私は深く考えずに
『大丈夫でしょ〜。よろしく!』
と返しました。
家に帰ると
「ママ、おかえり〜!!」
と、飛びついてくるちゃーさん。
「ただいま!」
「ママ、あいたかった〜♡」
「ママも会いたかった〜♡」
と、感動の再会を果たす私たち(笑)
ふと、ちゃーさんの手を見ると爪が長い!
「あれ?爪、切ってくれなかったの?」
と聞くと、
「あー…やっぱりできなかった」
と夫は気まずそうに答えました。
「えー、忘れてたんでしょ」
「違うよ、できなかったの」
「嘘だ〜。できないって、何で?」
「いや、本当に無理だったんだって!」
「だから何で?」
「見えなかったの!老眼で!!」
「えーーー!!!」
どうやら最近老眼が始まっていた夫には、
ちゃーさんの小さな手の爪が見えづらくて
切るのが怖かったそうです。
私はかなりの近視のせいか
まだ大丈夫なのですが、
夫と私は同い年なので
そろそろ来てもおかしくありません。
高齢育児の悩みといえば
体力面だと思っていましたが、
まさか
『子どもの爪が見えない』
問題が出てくるとは…!!
高齢パパママはこんなことでも悩むのか!
と衝撃を受けた出来事でした。
結局その日は
私がちゃーさんの爪を切ったのですが…
ちゃーさん、あと1、2年で
自分で爪を切れるようになっておくれ…。


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