我が家の3歳長男ちゃーさんは
今年の3月で小規模保育園を卒園し、
4月から新しい保育園に入園しました。
1歳の時からお世話になった小規模保育園。
先生方とお別れした最後の日は
とても寂しくて、泣きそうになりました。
…親だけが(笑)
ちゃーさんは
気持ちはすっかり新しい保育園へ。
全く過去を振り返ることなく、
新しい保育園を初日から毎日満喫しています。
一方私たち親は、卒園から2ヶ月経った今も
小規模保育園の頃の写真を見て懐かしんだり、
思い出話をしたりしています。
そんな時、よく思い出すのは
卒園式の時に園長先生から言われた
「卒園しても、いつでも遊びにきてね」
という言葉。
『本当に遊びに行って良いものなのか?』
と、いつも夫婦で議論しては
『行きたいけど…
本当に行く人はいないんじゃないか』
という結論に落ち着きます。
本当は遊びに行きたいけど、行ったら
「本当に来た〜!」
なんて思われそうで、怖いし…。
私たちは2人とも46歳。
ちゃーさんの同級生のパパ・ママより
かなり年上だったと思います。
そんな私たちがちゃーさんを連れて
本当に遊びに行ったら
「やっぱり歳を取ると図々しくなるんだ〜」
なんて思われるんじゃない?
と、勝手な被害妄想はさらに広がります。
特にお酒が入っている時は
こんな思考になりがちです(笑)
そんなわけで、気にはなっているけど、
卒園した保育園の遊びに行ったことは
一度もありませんでした。
ところが先日、
駅までの道を歩いている時に
以前通っていた保育園のお散歩に遭遇!
2ヶ月ぶりの再会にテンションが上がり、
思わず声をかけると、
園長先生も他の先生たちも喜んでくださり、
少しお話しすることに。
「ちゃーさんは元気ですか?」
「元気ですよ〜!
同じ保育園に入園したお友達も元気です!」
「良かった〜!
また、いつでも遊びにきてくださいね!」
と、園長先生。
(うーん…本当?社交辞令?)
卒園してから2ヶ月、
ずーっと気になっていたことだったので、
「本当に行って良いんですか〜?
行っちゃいますよ〜?」
と、ちょっと冗談めかして聞いてみると…
「えー、来てくださいよ!
この前は〇〇君が来たし、△△君も来ましたよ」
と、衝撃のお返事が。
(何ですとー!?)
しかも…
もう行ってる卒園児がいる…!?
「えっ!?本当に行って良いんですか!?」
「もちろん良いですよ〜。
△△君なんて、しょっちゅう来てますよ〜(笑)」
『卒園しても遊びにきてね』
という言葉は、社交辞令ではなく、
どうやら本気だったようです。
というわけで、
近いうちにちゃーさんを連れて
卒園した保育園へ遊びに行こうと思います!
同じようにモヤモヤ考えている方。
卒園後、思い切って遊びに行ってみると
歓迎されるかもしれませんよ!
ちなみに、
小規模保育園の卒園式と最終日の様子はこちらです↓
▶︎ちゃーさん卒園|1歳から通った保育園とのお別れ
▶︎小規模保育園、最後の日


コメント