新しい保育園に入って2週間 | 親と子、それぞれの変化

保育園について

我が家の3歳長男ちゃーさんは
3月に小規模保育園を卒園し、
この4月から新しい保育園に入園しました。

前の保育園を恋しがって、行き渋りするかな?
と、少し心配していましたが、
全く問題なく、毎朝ウキウキで登園しています。

そして、私も少しずつですが、
新しい保育園に慣れて変わったことがあります。

アプリはやっぱり便利

子供の様子を知らせる連絡帳がアプリになり
登園初日はアタフタしましたが、
2週間も続けていると、さすがに慣れてきました。

以前の小規模保育園では
一ヶ月の予定をまとめて提出していましたが、
新しい保育園は出欠の連絡も
当日の朝までにアプリで知らせれば良いので、
気持ちも楽になりました。

慣れてくると、アプリは楽で良いです。

あんなに手書きの連絡帳が好きだったのに、
我ながら薄情だな、と思っております…。

その他の小規模保育園との違い

小規模保育園では
その日にあったことを細かく聞けたのですが、
今はその日の様子もアプリで知らされます。

それは個人ではなく、クラス全体様子なので、
その日のちゃーさんの様子は
少しわかりにくくなりました。

どのくらいお昼寝したのか?
うんちは出たのか?
お友達と仲良く遊べているのか?

といった、今までわかっていたことがわからず
最初の一週間は不安になることもありました。

でも、2週間経った今では
ちゃーさんが毎日楽しそうにしているのを見て

(小規模保育園とはこういう違いがあるんだなぁ…)

という感想に落ち着いています。

また、新しい保育園は『汚れたら着替える』
というスタイルのようで、
一日一回必ず着替えていた小規模保育園の時より
格段に洗濯物が減りました。

着替えがない分、洋服の数も少なくて済むので、
経済的にも嬉しい変化です。

ちゃーさんの様子

ちゃーさんは毎日ご機嫌で元気いっぱいです。

その日に保育園であったことを
自分から話してくれることも増えてきました。

ただ、まだ時系列があやふやで

「あしたね、きゅうしょく、おかわりしたんだよ」

「ん?昨日のことかな?」

みたいなことがよくあります。

自分の言葉で一生懸命に話してくれるのを聞くのは
とても楽しいのですが、やっぱりわかりづらいので
これを機に少しずつ時系列を教えることにしました。

良いきっかけになったと思っています。

なぜかテンション爆上がりの帰り道

毎日ご機嫌のちゃーさんですが、
特にテンションが高いのはお迎えの時間です。

元々元気いっぱい遊んでいたところに
パパとママの顔が見えると喜びが爆発するのか、
とんでもないハイテンションで出てきます。

私たちが先生とお話ができないくらい
大きな声で今日のことを話し始め、
話が終わったら踊ったりしています。

話しながら踊っている日もあるくらい
とにかく毎日帰る時が一番ハイテンションです。

小規模保育園ではなかったことなので
最初は驚きましたが、
新しい保育園が楽しくてこうなっているようなので
特に心配はしていません。

さらに、保育園の門を出ると走り出すので
それを必死に追いかける毎日です。

あと3年弱、ちゃんと追いかけられるか
自分の年齢を考えると不安になりますが、
頑張ろうと思います…。
(鍛えなくては…!)

おわりに

新しい保育園に入って2週間、
ちゃーさんはますます言葉が増え
今まで以上にやんちゃに動くようになり、
母は日に日に図太くなっています(笑)

ずっと一緒に過ごしていた赤ちゃんの時期を経て
小規模保育園へ入園し、さらに次の保育園へ。

ちゃーさんの世界はどんどん広がっています。

親としては見えない時間が増えて
不安になることもありますが、

どうしても気になることは先生に直接聞けば良いし、
小学校に入ったら
何をしているのかはもっとわからなくなるので

(3歳からは、これくらいがちょうど良いのかも)

と思うようになりました。

こうやって子供も親も成長していくんだろうな

と感じる、今日この頃です。


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