我が家の3歳長男ちゃーさんはママが大好き。
パパのことも好きだけど、
ママと比べるとなぜか塩対応になりがちです。
それでも、パパはちゃーさんが大好き。
どんなに冷たくされても全くめげない
アイアンハートの持ち主です。
今日もちゃーさんと私が
「ママのこと、だいすき♡」
「ママもちゃーさんのこと、大好きよ〜♡」
と、2人で仲良くしていると
「ねぇ、ちゃーさん。パパのことは?」
と、夫が会話に入ってきました。
「…」
そんなパパをちゃーさんはスルー。
「パパは?パパのことも大好き?」
それくらいじゃめげないアイアンハート。
食い下がります。
「えー、パパ?パパのことはね…」
少しだけ考えた後に、
ちゃーさんが出した答えは…
「ちょっとだけ、だいすきかな」
「えぇっ!?ちょっとだけなの!?
パパはちゃーさんのこと、大好きだよ!」
「うん。パパのことはちょっとだけだいすき」
「ちょっとだけなんて言わないでよ〜」
「ううん。パパはちょっとだけ!」
掘れば掘るほど、
深まるちゃーさんの塩対応。
見ている私の方がハラハラしてしまいます。
でも、本当に全くめげることなく
日々こんな会話を自ら繰り返している夫。
「自分で毎日そんなこと聞いて…、
大丈夫?つらくならないの?」
と聞くと
「いや、全然!とにかく会話をしたい!」
とのこと。
「そうなんだ…。相変わらず、
メンタル強すぎない?」
「こうやって話してたら、
解決の糸口が見つかるかもしれないし」
「糸口!?あの会話で!?…見つかった?」
「いや〜、全然」
「だよねぇ(笑)」
日々ちゃーさん愛し続ける夫は、
今日も自分で自分のアイアンハートを打ち直す
鍛冶屋のようになっています。
パパのアイアンハートへの道のりはこちら↓
▶︎ 3歳ちゃーさん、パパよりママが好き
▶︎ 圧倒的な起こし方の差
▶︎ 都合の良い時だけ好きになる話
▶︎ パパを見直した意外な出来事


コメント