フリーランスママの子育て | 実際に感じたメリット・デメリット

やっとこ母の暮らし

私はフリーランスで働きながら、
3歳のちゃーさんを育てています。

産後2ヶ月から少しずつ仕事に復帰し、
ちゃーさんが1歳になってからは
保育園にお世話になりながら仕事をしています。

出産するまでは、フリーランスであることを
あまり意識してこなかったのですが、
子育てをしている今は
周りとの違いを感じることが増えました。

今回は私が感じた
フリーランスのメリット・デメリットを、
子育てに関することに絞ってまとめてみました。

フリーランスの子育てのメリット

① 平日に休める

自分で予定を立てられるので、
平日に休みを作ることは難しくありません。

我が家は夫も平日に休みを取りやすい業種なので
家族でのお出かけは平日にしています。

どこも休日より空いているので
待ち時間も少なく遊べますし、
渋滞に巻き込まれることもあまりありません。

インフルエンザなどの感染症が流行っている時でも
平日なら子供を連れて出かけやすいです。

ただし、同業の先輩ママたちから
「小学校に入ると子供を休ませにくい」
と聞いているので、家族で平日に出かけられるのは
今だけかなと思っています。

② 仕事の仕方を選べる

私は在宅と出勤の半々で働いています。

基本的には出勤の仕事が好きなので、
以前は在宅2:出勤8くらいの割合でした。

でも出産後は、半々くらいにしています。

私は43歳直前で出産しているので、現在46歳。

以前より疲れやすくなり、
一日外で働いてから、帰ってきて家事育児をすると
夜には倒れ込むように寝てしまいます。

ご飯も作る時間を確保するのも難しいし、
ちゃーさんと遊ぶのも大変です。

その点、在宅の仕事なら、
通勤時間がないのでそこまで疲れることがなく、
家も掃除できるし、ご飯もちゃんと作れるし、
ちゃーさんと遊ぶこともできます。

これからもどんどん体力の変化を感じる中で、
ちゃーさんが成長すれば手がかからなくなって
自分の時間が増えるかもしれません。

そうなったら、また働き方を見直して、
在宅と出勤をその時の自分に合った割合にする予定です。

これができるのは
フリーランスの特権ではないかと思います。

③ 急なことに対応しやすい

子供は急に熱を出すことがあります。

インフルエンザなどに罹ると
保育園を一週間はお休みしなくてはいけません。

ちゃーさんが体調不良で
一週間お休みしなくてはいけなかった時、
私は仕事を調整して対応することができました。

仕事を完全にしないわけにはいかなかったのですが、
ちゃーさんが寝ている間や
夫の手が空いた時にちゃーさんをお願いして
家で仕事をして何とか乗り切りました。

子供の看病は大変ですが、
他の人の手を煩わせずに対応できると思うと
少し気持ちが楽になります。

フリーランスの子育てのデメリット

① 保活などの手続きが大変

以前も保活の記事で書きましたが、
フリーランスの保活は本当に大変です。

働いていることを自分で証明しなくてはいけないので
普通より提出する書類が多くなります。

私は保活を2回経験しましたが、
この時ばかりは本当に
(就職すれば良かったかなぁ)
と何度も思いました。

先輩ママさん達からは
「次は学童だね」
と言われていて、今から少し憂鬱です…。

② 周りの目が気になる

若干被害妄想も入っている気はするのですが(笑)
今、一番気になっていることです。

ちゃんと働いているのですが、
周りからそう思われていないように
感じてしまう時がよくあります。

在宅で働いていると時間も服装も自由なため、
保育園にお迎えに行く時に
「働いていないのに、預けてるのかなぁ?」
と思われていないか、気になってしまいます。

ちゃーさんの保育園は家の近くにあって、
お昼休みにご飯を買いに出かけると
散歩中のちゃーさんたちに
会ってしまうことがあります。

ちゃーさんは「ママ〜!」と嬉しそうですが、
引率の先生たちの視線が
ちょっと気になってしまうこともあります。

実際に先生に直球で
「どんなお仕事されてるんですか?」
聞かれたことも何度かあり、
やっぱりフリーランスや在宅って
まだまだ理解されにくいよなぁ…と思いました。

もしかしたら、他のママさんたちにも
普通に聞いていることなのかもしれません(笑)

でも、そんなちょっとしたことで
こんな風にモヤモヤしてしまうのが、
地味〜にストレスにはなっています。

おわりに

私はずっとフリーランスで、
この働き方が好きです。

手続きは本当に大変だし、
周りの目は気になりはするのですが…

年齢や体力のことを考えて
子育てと仕事を両立しようとすると、
この働き方が高齢出産をした自分には
とても合っていると感じています。

しばらくはこのスタイルで
無理なく続けていこうと思っています。


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