今年は5月末から6月にかけて
暑かったり涼しかったり、
さらには台風も来たりして、
安定しない天気が続いていますね。
こういう天気が続く時、
出産後の私の身体には
ある変化が起きるようになりました。
それは、帝王切開の傷が痛むことです。
私は4年前に
ちゃーさんを帝王切開で出産しています。
それ以来、
季節の変わり目や、台風の時などは
その時の手術の傷が痛むようになりました。
私は出産するまで、
手術や、縫うほどの怪我を
したことがなかったので、
『古傷が痛む』という感覚が
出産してからわかるようになりました。
痛みがひどくて動けない!
というほどではありませんが、
手術の痕が内側からチクチク痛みます。
このチクチク、大したことはないのですが、
一日中続くとさすがに気になって
少しずつ憂鬱になってきます。
梅雨入りすると、空気も重くなって
ただでさえテンションが下がるのに、
この痛みのせいで
ますます気持ちが落ち込んでしまうことも…。
そんな時は手術の痕を見てから
ちゃーさんを見るようにしています。
この10cmちょっとの傷から出てきた子が
今はこんなに大きいの!?
と思うと、
驚きで少しだけ痛みを忘れるからです(笑)
あわせて出産前後のことも思い出すと、
少し気持ちもほっこりして
落ち込んでいた気分も上向きに↑
余談ですが、
私の母も私を帝王切開で出産しています。
私がちゃーさん出産直後の43歳の時、
母から
「産後は絶対無理しちゃダメ!傷にさわる!」
とよく注意されていました。
さらに
「手術の傷は、何年経っても痛むから。
私なんて、今でも痛い時があるよ」
とも言われました。
うそーん…。
帝王切開の傷は
3年どころか43年経っても痛むとのこと。
帝王切開の傷の痛みとは
長〜い付き合いになる
と考えておいた方が良さそうです。
なので、
傷が痛む日は、ちゃーさんの成長を喜ぶ日!
と、気持ちを切り替えて、
これからも乗り切ろうと思っています♪


コメント