5歳のお兄ちゃんに憧れて。新しい保育園で見えた3歳の成長

保育園について

我が家の3歳長男ちゃーさんは
今年の3月に小規模保育園を卒園し、
4月から新しい保育園に入りました。

今までとは違うことがたくさんあり、
私たち親は慣れるのに時間がかかりましたが
本人はすぐに慣れて、毎日楽しそうです。

新しい保育園では
3歳から5歳までは同じ教室で過ごす
異年齢保育が行われています。

1歳の時から0〜2歳の子が集まる
小規模保育園にいたちゃーさんにとって、
2歳年上のお友達とのふれあいは初めて。

かなり刺激を受けているようで、
5歳のお友達の話を
家でもよくしてくれるようになりました。

親の私たちも、
今までは同じくらいの年齢のお友達しか
見ていなかったので、
5歳のお兄ちゃん・お姉ちゃんを見るのは
とても新鮮です。

5歳のお友達は3歳のちゃーさんとは
見た目も話す言葉も全く違って、

2年でこんなに変わるものなの!?

と、見かけるたびに驚いています。

先日の朝、保育園に向かう道で、
5歳のお兄ちゃんを見つけたちゃーさん。

あちらもちゃーさんに気づいて
「ちゃーさん、おはよう!」
と声をかけてくれました。

「おはよう〜!」
と、とても嬉しそうなちゃーさん。

すると、すかさず

「ちゃーさんのくつ、かっこいいね!」

と、ちゃーさんお気に入りの光る靴を
褒めてくれるお兄ちゃん。

「ありがとう〜♪」

ちゃーさん、朝からニッコニコです。

(5歳ってこんなに
コミュニケーション能力が高いの?
それとも、君が特別にすごいの!?)

と感心しながら
お兄ちゃんと一緒に保育園へ向かうことに。

一緒に歩いていて楽しくなったのか、
お兄ちゃんがスキップを始めました。

すると
ちゃーさんもお兄ちゃんを真似してスキップ!

ちゃーさんがお友達の真似をしているのを
初めて見た瞬間でした。

大人から見ても5歳児は大きいと思うけど、
きっとちゃーさんから見た5歳のお兄ちゃんは
それ以上に大きく見えていて、
真似したくなる、憧れの存在なんだろうな
と思いました。

4月から新しい保育園に入って
(急にお兄ちゃんになったなぁ)
と感じることが増えましたが、
きっとこういうお兄ちゃんたちとの出会いも
その成長の一因だったんだろう
と、感じた出来事でした。

これからも、お兄ちゃんの背中を追いかけて
どんどん成長するのかと思うと、
それを見守るのがとても楽しみです。

でも…
嬉しそうに笑顔で真似していたものの、
スキップは全然できていなかったちゃーさん。

そんな幼い可愛さを
少しでも長く楽しみたいとも思う、
複雑な親心なのでした(笑)

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