3歳児、さくらんぼの種を克服!?意外な作戦が大成功!

ちゃーさんとの毎日

先日も書きましたが、
我が家の3歳長男ちゃーさんは
食べることが大好きだけど、
種のあるフルーツが苦手です。

親戚からもらったさくらんぼを
ちゃーさんが恐る恐る完食した次の日の朝、
また食後のデザートに
さくらんぼを出してみました。

チラッとさくらんぼを見て

「んー…ママ、たべていいよ」

と、こちらに差し出すちゃーさん。

「なんで?
さくらんぼ、美味しかったでしょ?」

「うん…でも、たねがあるから、いらない」

やっぱり、種かぁ…。

「ちゃーさん、さくらんぼじゃなくて
バナナがたべたいなぁ」

「さくらんぼ、一個だけ食べてみない?
食べてもイヤなら、バナナにするよ」

「えー…たねやだ〜」

うむむ…このままでは、またちゃーさんの
要注意フルーツが増えてしまう…!!

あっ、そうだ!!

「ちゃーさん!さくらんぼ、かじってみて!」

私が思いついた作戦は、
さくらんぼを一口で食べるのではなく、
少しずつかじって食べるというもの。

恐る恐るさくらんぼをかじるちゃーさん。

「おいしい〜!」

「良かった!
じゃあ、今度は反対側、いってみよう!」

少しずつさくらんぼをかじって、
取れそうなら種は手で取る。

取れなさそうなら、かじれるだけかじる。

とっても単純な作戦でしたが、
さくらんぼの味は気に入っていたちゃーさんは
嬉しそうにさくらんぼを食べ続けます。

「みて!ぜんぶ、たべたよ!」

と、あっという間にお皿に乗っていた
大粒のさくらんぼ6個を1人で完食!

「すごい!すごい!
ちゃーさん、1人で食べたの!?」

「種、上手に出せてるよ〜!すごーい!」

と、夫と2人で大盛り上がり!

「うん!すごいでしょ!
じゃあ、つぎはバナナだね!」

「えっ…!?」

その話、まだ生きてたんだ…。

結局、ちゃーさんはバナナ(半分)も完食。

相変わらず規格外なちゃーさんの食欲に
思わず言葉を失った私と夫でしたが…

まぁ…とりあえず、

さくらんぼへの苦手意識はなくなったし、
種のあるフルーツ、克服できるかもね〜

と、ちゃーさんの食欲には一旦目をつぶり、
前向きに考えることにしたのでした(笑)


ちゃーさんとさくらんぼの初対決はこちら
3歳児のフルーツを選ぶ基準は味じゃなかった!

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