パパよりママが好きな3歳児がパパに甘える時

ちゃーさんとの毎日

我が家の3歳長男ちゃーさんは
ママが大好きです。

パパは惜しみない愛を捧げていますが、
当のちゃーさんは毎日
「ママがいい!」を繰り返しています。

そんなちゃーさんが毎日
ママよりパパに熱い視線を向ける時があります。

それはパパが何かを食べている時です。

食いしん坊なちゃーさんは
自分の分を食べ終わった後も
まだパパがご飯やおやつを食べているのを
とにかくじーっと見つめています。

「ちゃーさん、パパのこと、みてるの♡」

なんて可愛く言いながらとにかく見つめます。
その熱視線に耐えられなくなったパパが

「どうしたの?ちゃーさん」

と、聞くと

「パパがたべてるの、ちょっとだけほしいなぁ〜」

と、可愛くおねだり。

こんな時のちゃーさんの可愛さは
いつもの数倍の破壊力があります(笑)

「えー、自分の分は食べたでしょ!」

「うん。でも、ほしいなぁ〜」

「えー、これはパパの分だよ〜」

「ちゃーさん、ほしいなぁ〜」

このやり取りを毎日やっている父と子。

そして、
この可愛いおねだりを若い時にできていたら、
私の人生はちょっと違ったかなぁ…
なんて思いながら、黙ってその光景を眺める母。

結局、可愛さに負けたパパが

「仕方ないなぁ、ちょっとだけだよ」

と、ちゃーさんに自分の分を少し献上し

「ありがと!パパ!」

「どういたしまして!
ちゃーさん、パパのこと好き?」

「うん、すきすき」

と、言われてデレデレして、
この流れは終わります。

ちなみに、パパから食べ物を手に入れた時点で
ちゃーさんの可愛さ無双は終了しており、
「すきすき」の言い方はかなり雑なのですが、
ちゃーさんLOVEなパパには
あまり気にならない様子。

我が家は今日も平和です。

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