3歳児のフルーツを選ぶ基準は味じゃなかった!

ちゃーさんとの毎日

我が家の3歳長男ちゃーさんは
食べることが大好き!

苦手な食べ物も少なく、
ご飯もおやつも残すことは滅多にありません。

フルーツも大好きで、
食後のデザートとして出すと大喜びです。

ただ、ちゃーさんの好きなフルーツの基準は
少し変わっています。

好きなフルーツは
・バナナ
・りんご
・キウイフルーツ
・いちご
・パイナップル
など。

ちょっと苦手なのが
・スイカ
・みかん

でも、ちゃーさんはスイカもみかんも、
種を取って出せば大好き。

そう、ちゃーさんが苦手なのは、種!

以前、ポンカンを食べた時に
種を思いっきり噛んでしまってから、
ちゃーさんは種のあるフルーツに
苦手意識を持つようになってしまいました。

みかんは種がないものがほとんどですが、
ポンカンで種を噛んで以来、
見た目が似ているということで
みかんも要注意フルーツに認定された模様。

でも、実を切って種がないことを証明すれば
パクパク食べるちゃーさん。

スイカも同様で、
切って出しただけでは
なかなか手を出しませんが、
種を取って出せば、誰よりも食べます。

ちゃーさんの中ではフルーツは
味よりも種の有無の方が大事、
安全確認が最優先です(笑)

自分が子供の頃は
こんな風に考えたことがなかったので、
種にこだわるちゃーさんの食の好みは
意外に思えるのですが、
3歳ってこんな感じなんでしょうか??

そして、今日。
親戚が送ってくれた
さくらんぼを見たちゃーさん。

食べさせた記憶はないのですが、
絵本かテレビで見たのか
「さくらんぼだ!やったー!」
と、どうやらさくらんぼは知っている様子。

「おいしそう〜!!」
と勢いよく食べようとしたので

「種、あるよ」
と教えると、
ちゃーさんはしばらく固まりました。

それでも興味の方が勝って、一粒一粒
「これ、たねある?」
と聞きながら、食べるちゃーさん。

種を噛むのが怖いようで
実の部分も多めに残していましたが、
味はとても気に入ったようで

「あしたもたべる!」

と、言っています。

何度もちゃーさんに
「たね、とって!」
と言われましたが、
正直、さすがにさくらんぼの種取りは
めんどくさいので断りました(笑)

さくらんぼをきっかけに、
みかんもスイカも自分で種を取りながら
食べられるようになってくれたら嬉しいです。

そして….

一つ一つ種を取ったり、
中を見せて種がないことを証明する、
という、地味〜にめんどくさい作業から
解放されることを夢見る母なのでした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました