我が家の3歳長男ちゃーさんは
ママが大好きです。
パパのことも好きなのに、
突然『パパきらい!』となってしまうことがあります。
先日、寝る前のトイレのことで揉めたあの日も
同じようなことがありました。
あの時、パパは何を思っていたのか、
あとから本人に聞いてみました。
まず、『パパきらい!』と言われて
寝室を追い出された時、
どう思ったのか聞いてみると…
「この時間が来たか〜って感じだった」
とのことでした。
随分冷静だなぁと思い、
ショックじゃないのか聞いてみました。
「前は『パパきらい!』って言われる度に
傷ついてたけど、だいぶ慣れた(笑)」
さらに、夫は続けます。
「最近は
今回は何で『きらい!』って言われてるのか、
その原因に興味が出てきた」
おぉ…まさにアイアンハート。
すっかり打たれ強くなっている…。
ちゃーさんが本気で『きらい!』と
言ってるわけではないことを
ちゃんと理解した上で受け止めていて、
正直感心しました。
しかも、だからと言って、
私に任せきりにしないのも助かっています。
「うん、まあね。
やらないといけないことは、ちゃんとやるべきだし、
そのせいで大好きなママが困ってるよ〜
ってことは教えたいなって思ってるよ」
えらいぞ、パパ!
心の中で拍手!
最後に
ちゃーさんに『きらい!』って言われた瞬間
どんな気持ちになるのか深掘りしてみると…
「うーん…なんかねぇ…
周りの照明がパッと消えて、
チークタイムが始まった感じかな」
「はあ?」
「え?え?なにこれ?あ、そういうことね〜
ってなるんだよ、急だから。」
「…わかるような、わからないような(笑)」
例えが古過ぎるけど、
何となくわかっちゃう昭和生まれ同士の会話。
そして、今日も我が家では
パパが突然のチークタイムに翻弄されています。
この日の出来事は
こちらの記事に書いています↓
▶︎ 「パパよりママがいい!」3歳児と、
アイアンハートを手に入れて無敵な父の話


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