私は43歳直前でちゃーさんを出産し、
現在は46歳です。
周りのママさんはとにかく若くて、
元々友達は多い方ではないのですが、
ママ友はできないだろうと諦めていました。
でも、ありがたいことに
ちゃーさんが1歳の時からのお友達のママさんと
2年以上仲良くさせてもらっています。
そのママさんが
なんと16歳年下だとわかったのが先月のこと。
お互いに衝撃でしたが、
それでも変わらずに仲良くさせてもらっています。
保育園が別々でも月に一度は一緒に遊んでいる
ちゃーさんとそのお友達。
すっかり暖かくなった今月も
公園で思い切り遊びました。
子供たちが遊んでいる様子を見ながら、
ママ同士は
新しい保育園はどんな感じなのか
子供にはどんな変化があったのか
などの近況の報告をしていました。
そして話は、夫のことになり…
「ちゃーさんのパパさんは、
育児に協力的で本当にすごい。羨ましいです」
と、言われました。
どうやらお世辞ではないようです。
その言葉を聞いて、まず頭に浮かんだのは
(やっぱり若いなぁ〜)
でした。
確かにうちの夫はちゃーさんが大好き。
当のちゃーさんはパパよりママが好きなので
報われないことも多いのですが、
それにもめげない溺愛っぷりです。
でも、おそらくそれは『今』だから。
昔から夫がこうだったか、と言えば
そんなことはないのです。
昔は生活の仕方でよくケンカもしたし、
夫にはかなり振り回された記憶があります。
私たちは同い年の夫婦なので共に46歳。
対してママ友さん夫婦はお二人とも30代前半。
私たちも30代で子育てしていたら、
きっと今とは全く違っていたと思います。
なので、ママさんに夫を褒められた時
そっか〜、まだ旦那さんも若いんだな〜
と、思ったのでした。
でもその時、ふと気づきました。
私に求められてるのって
こういう反応じゃ、ないんじゃない…?
何でもかんでも若いで済ませちゃ、
ダメじゃない?
私も若い時に
悩みを話して「若いねぇ」と返されて
なんか嫌な思いをしたことがあったぞ。
私だって30代で今の夫みたいな人を見たら
同じように思ったはず。
うわっ!なんだか精神的な老いを感じる!!
甦れー!30代の感覚!!
(↑全て脳内での叫び)
若さ、で決めつけてしまうと
そこで話は終わってしまいます。
もちろん、16歳の年齢差はあるけれど、
考えていることをわかろうとする努力は必要です。
頭のどこかで
自分は高齢ママだから若いママさんたちと感覚が違う
と、思い過ぎていたことにも気づきました。
若者に共感しにくくなっていることに
ショックを受けつつ、
それでも共感しようとする努力は大切だと
心の中で一人静かに反省した、
春の暖かさを通り越して初夏の暑さを感じる
公園でのひと時でした。
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