ママ友と話して改めて感じた小規模保育園のありがたさ

保育園について

我が家の3歳長男ちゃーさんは
今年の3月に小規模保育園を卒園し、
4月から新しい保育園に通っています。

ちゃーさんはすぐに慣れていましたが、
ルールや雰囲気が全く違い、
親の私たちは慣れるのに時間がかかりました。

日曜日、
ちゃーさんがお友達と公園で遊んでいる間、
ママ同士は保育園の情報交換をしました。

そのお友達は
小規模保育園に入る前からのお友達で、
それぞれ違う小規模保育園に入園した後も
休みの日には遊ぶ間柄です。

小規模保育園を卒園した後も
また違う保育園になってしまいましたが、
相変わらず仲良く遊んでいます。

同じ地区の保育園でも全く内容が違うので、
情報交換のたびに驚いてしまいます。

今回の会話の中で、ママ友が

「私は前の保育園の方が良かったですね〜」

と言っていたのが、とても印象的でした。

なぜなら、私もそう感じる時があるから。

「わかる!ちょっと放任な感じがしますよね。
小規模保育園と比べちゃうと」

「そうなんですよ!
ちゃんと見てくれてるか心配になると言うか…」

「やっぱり小規模保育園て、
保育が手厚かったんですね〜」

「やっぱりそう思いますか!?
入ってる時は気付かなかったなぁ…」

と、2人でとても盛り上がってしまいました。

誤解のないようにしたいのですが、
今の保育園が悪いというわけではなく、
小規模保育園との違いに
まだ私たち親が慣れていないだけなのです。

やはり、子供の人数に対して
先生の人数がとても多い小規模保育園。

お迎えに行くと

・給食はどのくらい食べたか
・お昼寝はどのくらいしたか
・うんちは出たか
・何をして遊んだのか

などなど、
毎日本当に細かく
その日の子供の様子を教えてくれていました。

子供のその日の様子は
どの先生にも共有されていて、
誰に聞いてもしっかり答えてくれました。

でも、今の保育園で教えてもらえるのは

・トイレを失敗してしまった
・怪我をしてしまった
・ちょっと体調が悪そう

という、何かあった時のこと。

何もなく、元気に過ごしていた場合は、
特に先生から言われることはありません。

お昼寝や給食のことは
担任の先生に聞けばわかりますが、
お迎えの時に担任の先生に会えなければ
それを聞くこともできません。

最近は私たちもその環境に慣れてきて、
こちらから聞くことも減ってきたのですが、
他の保育園を利用しているママ友も
同じように感じていることを知って

やっぱり、そうだよね〜!!

と、ホッとしてしまいました。

保育園から小学校に上がれば、
今以上に子供が毎日どう過ごしているかは
わからなくなります。

なので、小学校に入る前に
今の保育園に慣れておくのも
大切なステップだと納得はしています。

今の保育園に入ってから、
ちゃーさんは色んな刺激を受けるのか
日に日にお兄ちゃんになっていて、
親としてはそんな成長が毎日見れて
今の保育園にもとても感謝しています。

でも、小規模保育園の保育の手厚さは、
まだちゃーさんと離れることが不安だった
あの頃の私には本当に頼もしくて、
まだ喋ることもできなかった
1歳のちゃーさんを
安心して毎日預けることができた場所でした。

安心して預けられるって本当に大事!

私とママ友の2人だけの見解ではありますが、
実は私たち2人の年齢差は16歳です。

これだけ歳が離れていても
同じように思うのですから、
きっと他にもそう思っているママさんは
多いのではないでしょうか?

小規模保育園は初めて子供を預けるには
とても心強い場所だった

新しい環境になった今だからこそ
改めてそう気付けた、
ママ友との情報交換でした。

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