保育園では静かなタイプ…じゃなかった!初参観日の感想

保育園について

昨日は我が家の3歳長男ちゃーさんが
4月から入った保育園の初めての参観日でした。

以前通っていた小規模保育園でも
参観日はあったのですが、
その日はちゃーさんが発熱したため参加できず…。

今回がちゃーさんにとっても私たち親にとっても
初めての参観日となりました。

家ではずーっと元気いっぱいで、
おしゃべりが大好きなちゃーさん。

保育園では、一体どんな感じなのかな…?

親の方がドキドキしながら迎えた参観日当日。
朝、いつもの時間にちゃーさんは登園し、
私と夫は一旦家に戻って、
参観会の時間に再び保育園を訪れました。

保護者が保育園の教室に入ると、
子供たちは大はしゃぎ!

私と目が合った瞬間に
「ママー!」
と、ちゃーさんも嬉しそうに叫びます。

一気にテンションが上がった教室でしたが、
先生がお話を始めると
喋るのをやめて、ちゃんとお話を聞く子供たち。

先生の話し方がとても巧みで、
大きい声で話していたと思ったら
気がつけばとても小さな声で話していたりと、
見事な緩急で子供たちの気持ちを惹きつけています。

今日は工作の時間を参観したのですが、
ハサミなどの使い方の説明がまた上手い!

簡潔な説明なのに、
大切なことはちゃんと教えている。

やっぱりプロはすごいですね。

私もあんな風に説明したいと思いましたが、
できる気がしません(^^;)

工作はクレヨンで模様を描いたり、
折り紙をハサミで切って糊で貼ったり、
という作業を親子で行いました。

土台の紙や、切り貼りする折り紙の色を
子供たちそれぞれに選ばせていて、
全体を通して自分で選んで考えさせているのが
とても印象的でした。

ちゃーさんはとにかくご機嫌で、
先生のお話には常に元気にお返事をして、

返事をしなくても良いところでもお返事をして、

好きな色の紙を選んでは小躍りして喜び、

工作をしている間もずっとおしゃべりをして…

と、家にいる時と全く同じ(笑)

あまりにも家にいる時と差がなくて、
笑ってしまいました。

参観会は午前中で終わり、
その後は親と一緒に帰る子と、
いつものように保育園で過ごす子に別れました。

私はフリーランスで在宅ワークもできるので、
午後から仕事を入れていましたが、
有給を取った保護者の方も多かったようで、
半分くらいの子は親と一緒に帰宅したとのこと。

ちゃーさんは私と夫が先に帰ることは
ちゃんと納得してくれていましたが、
他のお友達が親と一緒に帰るのを見て
寂しく思わなかったか、少し心配になり、
次の参観日の時は一緒に帰れるように
仕事を調整してみようかなと思ったのでした。

午後の仕事を終えて、保育園に迎えに行くと
お友達と元気に遊ぶちゃーさんの姿が。

午前中もあんなに元気に過ごしていて、
そのままのテンションで夕方まで遊べるなんて
やっぱり子供ってすごいなぁ…と思いながら、
先生に参観会の感想を話して、お礼を言い、
そして、一応確認をしました。

「あの…ちゃーさんっていつもあんな感じですか?」

「え…?ああ!テンションですか?」

「はい。今日、すごーく元気だったので」

「はいはい(笑)いつもあんな感じです!」

とのこと。

やっぱりそうでしたか(笑)
裏表のない子で、母は嬉しいぞ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました