不妊治療を始めて意外だったこと| 通院のたびに採血があって驚いた話

不妊治療のこと

私は不妊治療を始めて
とても意外に思ったことがあります。

それは通院のたびに採血があることでした。

不妊治療では採血はしても数回くらい
というイメージでしたが、
実際はほぼ毎回採血するのでとても驚きました。

病院に着くと
まず採血室に案内されることが多かったです。

採血をする理由

不妊治療では
ホルモンバランスや卵巣の働きを確認するために
採血をするそうです。

その時の身体の状態に合わせた治療をするため
通院のたびに採血する必要がありました。

また、妊娠判定も血液検査で行われます。

とにかく注射が多かった一年

私は3回の体外受精を受けて、
その際に自己注射を合計28本打ちました。

さらにその年(2021年)は
まだコロナが流行っていたので、
コロナのワクチンも2回打ちました。

そして、通院のたびに採血…。

数えてはいませんが、相当な数を刺されています。

それでも注射に慣れることはありませんでした。

さらに私は毎回そのことを忘れていて、
病院で受付を済ませて採血室に呼ばれると
『あぁ!そうだった!採血からだった!!』
と、思ったのを覚えています。

もう一生分の注射を打ったんじゃないかなぁ…
と、思った一年でした。

通院のたびに採血をするとは
治療を始めるまでは思ってもいませんでした。

不妊治療を始めてみて、
初めて知ったことの1つです。


不妊治療を始めて意外だったことシリーズ
① 通院のたびに採血があって驚いた話
② 昆布の食べ過ぎでヨードの数値が高かった話
③ 採卵がいつも早朝だった話
④ 夫の精子を自分で運んだ採精持ち込みの話
⑤ 体外受精は自己注射だけじゃない 時間指定の薬も多かった話
⑥ 胚のグレードとPGT-Aの結果が一致しなかった話
⑦ 採卵も移植も全身麻酔じゃなかった話

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