忙しい朝の行き渋り、
本当に困りますよね。
我が家の3歳長男ちゃーさんは
保育園が大好きなので
「保育園にいきたくない!」
と言うことはないのですが、
何か遊びに夢中になっていると
「まだあそぶの!」と言って
出かける支度をしてくれないことがあります。
そんな時に私が対策としてよくしているのが
その日の給食の献立の発表です。
ちゃーさんは食べることがとにかく大好き。
ご飯を残すことは全くなく、
給食も毎日おかわりしているようです。
そんなちゃーさんに
「今日の給食、ミートソースだって!
早く行かないと、
ちゃーさんはお休みだと思われて、
給食作ってもらえなくなっちゃうよ!」
「今日のおやつはゼリーだって!
早く行かないと、食べられないよ?」
なんて声をかけると、
「たべるよ!もういくから!」
と、自分から遊びに区切りをつけて
出かける用意を始めてくれます。
食べることが大好きなちゃーさんにとっては
効果覿面なこの方法。
食べ物で釣ってるみたいで
あんまり良くないかなぁと思いつつも、
急いでいるとついこの方法に
頼ってしまっていました。
そんなことを繰り返していたある日の夕方、
保育園にお迎えに行くと担任の先生に
「お家で献立の話ってしてますか?」
と、突然聞かれました。
ギクッ。
なんでバレたんだ……!?
「まぁ、はい…。してますね」
「やっぱり〜!
毎日給食の前に、
給食の内容を説明しようとすると、
ちゃーさんが『きょうの給食は○○だよ』って
私より先に説明してくれるんですよ〜(笑)」
「あー…なるほど〜…」
朝、私が教えていた給食の献立を
ちゃーさんは毎日しっかり覚えていたようです。
そして、今では
先生より先に献立をみんなに発表するまでに
なっていました。
我が家の行き渋り対策は、
効果は抜群でしたが、
その副作用も予想以上。
どうやら私は知らないうちに
『給食マスター』を育ててしまったようです(笑)


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