我が家の3歳長男ちゃーさんは
おしゃべりが大好きです。
今では我が家で一番のおしゃべりです。
4月から新しい保育園に入って、
ますますおしゃべりが上手になったちゃーさん。
やはり、まだ3歳。
時々、面白い勘違いもしています。
それは、ちゃーさんと2人で
アンパンマンごっこをしていた時のこと。
ジャムおじさんの所で一緒にパンを焼こう!
という話になりました。
「じゃあ、パンをつくるよ。
ちゃーさん、『まき』をよういしたから!」
と言って、
細い2本のブロックを出したちゃーさん。
「まき?薪かぁ!用意してくれてありがとう!」
と、返しつつ、
(ジャムおじさんの所のオーブンって薪なのか。
なんか素敵だなぁ、火力も強そうだし)
なんて考えていた私。
「良い薪だね〜。
パンを焼くために拾ってきたの?」
「そうだよ〜。いいでしょ?」
と、得意げなちゃーさん。
その後、他の材料も用意して、
いよいよパンを作ることになりました。
「じゃあ、パンつくろう!
はい、ママ!これでまきまきしてね」
と、ちゃーさんが渡してきたのは
先程用意したと言っていた薪のブロック。
薪で巻き巻き…??
理解が追いつかず、
ちゃーさんの手元を見ると…
薪のブロックを使って
「まきまき…」と言いながら、
とても真剣に
パン生地を棒で伸ばすような動きをしています。
これは…
麺棒!!
アンパンマンの中で、
ジャムおじさんがパンを作るところを
何度も見ていたちゃーさん。
パン生地を伸ばす作業を
棒に生地を巻いていると思っていたようです。
パン生地を巻き付ける棒→巻き巻き→『まき』
なるほど!!
かなり長い間、
お互いに違う物を想像しながら
話を続けていたことが判明!
どっちも木の棒だから、
何ともややこしいことに…!!
一応、
「それは麺棒って言うんだよ」
とは説明しましたが、
ちゃーさんの中では、
あの棒はまだ『まき』のままのようで…(笑)
ということで、
薪改め麺棒、通称『まき』で生地を伸ばし、
2人でパンを完成させたのでした。


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