フリーランスの保活は大変?実際に苦労したこと【体験談】

保育園について

私はちゃーさんが産まれてから、
保活を2回しています。

1回目は1歳からの保育園のための保活、
2回目は小規模保育園卒園後の新しい保育園のための保活です。

私はフリーランスで働いていて、
同じように働いている先輩ママさん達が
「フリーランスの保活は大変だった」
と、言っているのをよく聞いていました。

そして実際にやってみると、
フリーランスの保活は正直かなり大変でした。

保活自体も何から始めればいいのかわからず、
最初はかなり戸惑いました。

これから保活を始める方の参考になるように、
まずは基本的な流れからまとめていきます。

保活の基本的な流れ

保育園の申し込みは、一般的に10月〜12月です。

まずは申し込みの期間の前に
気になる保育園に見学に行ったり
自治体の窓口で相談したりして、
保育園の情報を集めます。

早い人は4月から動き始めるようです。

申し込みの時期が来たら
申請書を記入して必要書類と一緒に提出します。

年が明けて、
1月〜2月頃に選考結果が届きます。

そして、4月に入園。

という流れです。

保活の申し込みに必要な書類

地域によって多少違いがあるかもしれませんが、
私の住んでいる自治体では

・申込書
・マイナンバー申告書
・子供の成長を記録する用紙
・祖父母や兄妹など、同居家族について書く用紙
・希望の保育園を書く用紙
・保育を必要とする事由を証明する書類(就労証明書等)

が、必要でした。

自治体で必要な書類は用意してくれるので、
そこに自分の情報を書き込んで提出しました。

フリーランスの保活で大変だったこと

フリーランスの私が苦労したのは
先程の必要書類の中の

保育を必要とする事由を証明する書類(就労証明書等)

です。

就労証明書は自分の所属している会社に
発行してもらう書類です。

そのため、フリーランスの場合は
自分で書くことになります。

しかし、当たり前ではありますが、
書いて出せば何でもOKなわけではありません。

働いていることを証明しないといけないので、
フリーランスの場合は
ここでさらに必要書類が増えます。

私の場合は

・確定申告書の控えの写し
・収支内訳書の写し
・シフト表

を、先程の必要書類に加えて提出しました。

一番大変だったのはシフト表でした。

私は3ヶ月分のシフト表を提出するように言われ、
何時から何時まで勤務した、という表を
3ヶ月分つくりました。

私は在宅ワークと出勤のどちらもしていて、
出勤する場所も日によって違い、
在宅と出勤の割合も月によって変動があるので、
このシフト表作りはかなり時間がかかりました。

ちゃーさんが0歳の時は
寝かし付け後の深夜に自宅で仕事をすることが多く、
できあがったシフト表を見たら
私はすっかり夜勤の人になっていました。

そして、シフト表の勤務時間を月毎に計算して
就労証明書に記入します。

就労証明書には
・事業所名
・勤務地
・勤務時間
を記入するところがあり、
ここでも私は頭を悩ませました。

事務所もなくて、勤務地が色々あって、
勤務時間も日によって違う…。

書き方がわからなくて、本当に困ってしまい、
自治体の窓口で相談に乗ってもらいました。

その結果、
事業所名は自分の名前
勤務地は自宅(在宅ワークもしているから)
勤務時間は一番多かった時間
を書いて、申請することになりました。

こうして、何とか全部の必要書類を用意して、
締め切りまでに申請をすることができました。

そして、ちゃーさんは
無事に4月から保育園に入ることができたのでした。

保活を助けてくれたもの

2回の保活で私が本当にお世話になったのは
自治体の窓口です。

書き方がわからない部分は
何度も相談に乗ってくれました。

おそらくフリーランスで保活をする人は
割合としてそんなに多くないので、
窓口の方もわからない、ということが多く、
その度に他の職員さんにも確認してくれたり、
過去のデータを調べてくれたりと、
とても親切な方が多かったです。

当時、まだ0歳だったちゃーさんが
私が窓口で相談している間にグズってしまった時、
奥から別の女性の職員さんが出てきて
私が説明を聞けるように
ちゃーさんをあやしてくれたこともありました。

3ヶ月分のシフト表を書くにあたり、
最初は7月〜9月のシフトを提出するように
言われたのですが、
8月は仕事先が夏休みなので
私の勤務時間も減ってしまうことを相談したら、
奥で他の職員さんたちと相談をしてくださり、
「そういう事情でしたら、
6月・7月・9月のシフトで大丈夫ですよ」
と言ってもらえた時は、本当に助かりました。

皆さんとても親切でしたが、
特に女性の職員さんたちは
親身になって協力してくれたように思います。

もちろん男性の職員さんも親切でしたが、
女性の職員さんたちは保活の苦労がわかるのか、
「もう少しですね、頑張りましょう!」
なんて励ましてくれたりして、
本当に心強かったです。

おわりに

フリーランスの保活は
自分で用意する書類も多いので大変です。

特にシフト表は時間がかかるので、
余裕を持って用意できると安心だと思います。

わからないことがあった時は
自治体の窓口に
相談してみると良いかもしれません。

私の同業者にも、
自治体の窓口に毎日通って相談に乗ってもらった
という強者がいます(笑)

大変なことが多かった保活ですが、
振り返るとたくさんの人に助けてもらって乗り越えた
貴重な経験でした。

これから保活をされるフリーランスの方の
参考や安心材料に少しでもなればと思います。

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