我が家の3歳長男ちゃーさんは
現在、発熱中。
ですが…
なぜかちゃーさんは元気いっぱい!
連日、保育園はお休みしていますが、
一日中家の中で走り回って遊んでいます^^;
私が最初に
ちゃーさんの身体に異変を見つけたのが5日前。
朝ご飯で目玉焼きを食べた後、
口に付いていた卵を拭き取ってあげた時に
ちゃーさんの口の両端に
少し赤い発疹が出ているのに気づきました。
その後、その発疹は引いてしまったので、
何だったのかわからなかったのですが
アレルギーだったらどうしよう…
と、少し不安になりました。
4日前の夜のお風呂の時、
ちゃーさんの背中には
たくさんの赤い発疹が出ていました。
特に痒がることもなく、熱もなかったのですが、
3日前の夜についに発熱!
その時には発疹は全身に広がっていて、
痒がるようになっていました。
39.5の高熱だったのでびっくりしましが、
ちゃーさん本人はいつもと変わらず
ご機嫌で元気いっぱい…。
手や足にも発疹が出ていたので
手足口病かも…!!
と不安になり、ネットで症状を調べたのですが、
どうも発疹の形状が違うのです。
手足口病ではない??
熱が高かったので、夜間診療も考えましたが、
ちゃーさんは元気で食欲もあったので、
次の日の朝一番に病院に行くことにしました。
朝になると熱は少し下がっていましたが、
発疹はさらに広がっていました。
病院で診察を受けると
「うーん、この発疹の感じは…
手足口病じゃないですね。
溶連菌の可能性が高いので検査をしましょう」
とのこと。
そして、検査結果を聞きに診察室に戻ると、
なぜかお医者さんが増えている…!!
「先生、見てくださいよ、この発疹!」
「本当だねぇ、これは手足口病じゃないねぇ。
溶連菌っぽいねぇ」
「ですよね!でも陰性なんですよ」
「うーん…。何だろうなぁ??」
と首を捻るお医者さんたち。
溶連菌検査、陰性だったのかぁ…。
じゃあ、何だろう??
と、診断結果を待っていると
「もしかしたら、川崎病かもしれません」
と、思ってもいなかった病名を言われて
びっくりしてしまいました。
以前、同僚のお子さんが川崎病で入院した話を
聞いていたので、
とても不安になっていると
「ただねぇ…
川崎病ってすごく不機嫌になるんですよ」
と、付け加えるお医者さん。
そう。
ちゃーさんはめちゃくちゃご機嫌で、
診察室で看護師さんたちと談笑中なのです。
「あの…すごく、ご機嫌なんですけど…?」
「ねぇ。だから川崎病の可能性も低い…かな」
「えーと…どうすれば?」
「今日は様子を見て、
熱が下がらなければ、明日も来てくれますか?
気になるんで!!」
「はぁ…」
「お母さん、川崎病の症状を調べてみてください。
で、当てはまる症状が増えたら
熱が下がっても受診してください」
ということで、とりあえずその日は
発疹のお薬と解熱剤を処方してもらって
家に帰りました。
家で川崎病の症状を調べてみると
・高熱が続く
・両目が赤い
・唇・舌が赤い
・発疹が身体中に広がる
・手足が赤く浮腫む
・首の片側が腫れる
ちゃーさんに当てはまるのは高熱と発疹だけ。
その後も他の症状は見られませんでした。
そして、昨日。
ちゃーさんの熱は朝から38度越えだったので、
約束通り病院へ。
診察室には前日の先生たちとは
また別の先生がいましたが、
前日の診察はしっかり引き継がれていました。
「あー、この発疹か…。
確かに溶連菌っぽいねぇ…。
うーん…」
と、今回の先生も首を捻っています。
「川崎病の症状は増えてないようですが、
高熱が続いて4〜5日経ってから
症状が出ることあるので、
熱が下がらなければ明後日また来てください」
ということで、
またしても様子を見ることになりました。
結局、何なのーーーー!?
母としては、不安になりますが、
川崎病じゃなさそうなことは喜ばしい…
何とも複雑な気持ちです。
そして、
ちゃーさんは熱と発疹以外は本当に元気!
お休みなことが嬉しいようで、
一日中家の中で遊びまわっていました。
熱があるんだから、安静にしてほしいのに、
全然言うことを聞いてくれません…(泣)
現在も、原因不明の謎の発疹と、
3歳児の底なしの体力に悩まされている
母なのでした…。


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