我が家の3歳長男ちゃーさんが通う保育園では
月に2回、英語教室があります。
保育園に外国人の先生が来てくれて、
英語の歌を教えてくれたり、
英語の仕掛け絵本を使ったりして、
遊びながら英語に触れる教室です。
保育園で英語が学べるなんて、
とてもありがたいな、と思います。
ちゃーさんはこの英語教室が好きなようで
英語教室のあった日は
いつもテンションが高め。
「今日の英語教室、どうだった?」
と聞くと、必ず
「たのしかったー!」
と笑顔で答えます。
ただ…
「英語教室では何したの?」
と聞くと
「んー…。わすれたー」
と、毎回内容までは覚えていない様子(笑)
まぁ、まだ3歳だし、
英語に触れるのが目的だし…
楽しそうだから、それで十分!
と、見守ることにしています。
つい先日も、英語教室があった日に
「英語、楽しかった?」
と聞くと
「うん、たのしかったよ!」
と、笑顔で答えるちゃーさん。
「先生はどんなこと教えてくれるの?」
「うーん…わかんない」
今回も内容は覚えてないか…。
それなら先生のことは覚えてるかな?
と思って
「そっかぁ。
じゃあ、先生はどんなことしてた?」
と、少し聞き方を変えてみました。
すると…
「えーとね、こうしてたよ!」
と、困ったような笑顔を作り、
大げさな身振りでおでこに手を当てて
「たはー!」
と、やって見せてくれたちゃーさん。
これは…
英語じゃなくて、
おそらく先生がしてたリアクションだー(笑)!
どうやら、英語の先生が子供たちの反応に対して
そんなリアクションをしている
ということが、よくわかりました。
普段周りの大人がしないリアクションを
英語の先生がしているのが、
ちゃーさんにはとても面白かったようです。
先生らしいオーバーな動きを
ちゃんと再現できているちゃーさんに
感心してしまいました。
子供って本当によく見ているんですね。
ちゃーさんが英語教室で一番最初に覚えたのは、
アルファベットでもなく、
英語の歌でもなく、
先生の『たはー!』でした(笑)
そのリアクションを武器に
世界に羽ばたけ!ちゃーさん!!


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