滑り台

今日は上着を着ていると暑くて汗をかきそうなほど、暖かい一日でした。
日曜日なので、公園は親子連れでいっぱい。
ちゃーさんも元気いっぱい駆け回りました!

さて、公園には必ずあると言っても過言ではない滑り台。
子供達には大人気ですよね。
ちゃーさんも大好きで、必ず滑って遊んでいます。

最初は補助がなければ登ることも滑ることもできなかったのに
今では駆け上がって滑る!を1人で延々と続けています。
本当に成長したなぁ…

さて、滑り台ができるようになって、ある問題が発生しました。

それは『ズボンのお尻が擦り切れる問題』です。

「何それ?」と思った方、わかりますよ。
「滑り台で擦り切れるなんて、どんなズボン履かせてるの?」と思った方、
全くその通りです。
滑り台を滑っただけではズボンのお尻は擦り切れません。

でもきっと共感してくれているママさんもいるはず!

滑り台が好きになると
滑り台じゃない場所も滑るんですよ!!

例えば、公園の階段の横のこういう所です。

コンクリートだろうが石だろうがなんでもお構いなしで
こういう傾斜を見付ければ
滑り台のようにズリズリと滑るわけです。
それを繰り返すと当然ズボンはこんな感じになります。

全くもって実用的ではない
ダメージ加工のズボンの完成です!

ちなみにこちらは、昨日加工が完成した出来立てホヤホヤの新作です。

一緒にいる時なら滑り台以外は滑らないように注意できますが
どうやら保育園でお友達と一緒にズリズリやっているようで
ダメージ加工を止めるのはもはや不可能…。

当て布して繕うような技術をちゃー母は持ち合わせておりませんので
こうなるとさよなら〜です。
こうなってさよならしたズボンは何本目でしょうか。

仕方ないことなので怒ることはありませんが
おニューでいきなりダメージ加工にされると
さすがにちょっと泣きたくなります(´;ω;`)

そんなわけで、公園に行く時には布地の厚めのものや
擦り切れてもまだ許せるズボンを履かせております。

この悩みが解消されるのっていつでしょう…?
男の子だし、中学生くらいかなぁ。
その頃にはこういうダメージ加工が流行ってたりして。
もし「こういうのを買ってくれ!」と言われたら、
「自分で加工できるでしょ」と言って、
公園に連れて行ってあげようと思います。

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