高齢ママの健康管理|お昼ご飯を見直したら疲れにくくなった話

やっとこ母の暮らし

私は43歳直前で長男ちゃーさんを出産した、
今年で46歳の高齢ママです。

私は仕事の半分が在宅ワークなのですが、
今年の初めの数ヶ月は
夫も在宅ワークの日が多く、
その期間は一日三食の食事を作っていました。

昼ご飯は簡単なものが多かったのですが、
それでも三食作る日が続くと、気づけば
ずっとご飯のことばかり考えている状態に…。

私は料理をするのが精神的に疲れてしまい、
夫の在宅ワーク期間が終わると、
お昼ご飯を手を抜くようになりました。

菓子パンやカップラーメン、冷凍食品など
徹底的に手を抜きました。

もともと、たくさん食べる方ではないので、
楽ができたことが本当に嬉しくて、
しばらくは解放感に浸りながら
嬉々としてそんな日を続けていたのですが…

夕方ごろからぐったりと疲れてしまう日が
増えてきました。

ちゃーさんを保育園にお迎えに行って、
ちょっと遊んで、夕ご飯を作って…という
普段の生活がしんどいのです。

ちゃんと寝ているし
特に忙しいわけでもないので、
原因に思い当たる節がなく、
疲れが溜まっているのかなぁ?
くらいに思っていました。

ある日、お昼ご飯を決める時に
今日はしっかり食べたい!と本能的に感じ、
それでも作るのは面倒だったので
いつもよりしっかりしたお弁当を買って
食べてみました。

食後はものすごい満腹感で、
あー、失敗したなぁ…眠くなるかも…
と、思っていたのですが、
その日は夕方になっても疲れませんでした。

あれー?と思い、
次の日も今までより少し多めに食べてみると、
やはり疲れずに夜まで過ごすことができました。

別段、夕方にお腹が空いてつらい
ということもなかったので、
気づくのが遅くなってしまいましたが、

どうやら私は
普通に栄養が足りていなかったようです。

以前はこんなことはなかったので、
これも年齢を重ねたせいかもしれません。

そのことに気づいてから、
私はお昼ご飯を少し多めに
そして、内容も少し見直すようにしました。

しっかり作ると、また精神的に疲れてしまうので
できるだけ手を抜く、というのは続行です。

おむすびとお惣菜を買って
残しておいた前日のお味噌汁と一緒に食べたり、 
お弁当ならバランスの良いものを選ぶ。

前日のおかずを残しておいて
お昼に食べることも増えました。

菓子パンはほとんど食べなくなりました。

この程度のことですが、
夕方に疲れてつらい…ということがなくなり、
今は元気に過ごせています。

「量」と「バランス」を少し意識するだけで、
体の楽さが驚くほど違いました。

やはり、食は基本ですね。

どんどんパワフルになる3歳のちゃーさんと
渡り合うためには、健康管理は必須!

歳を重ねるごとに、
些細なことでも今の自分に合わせて、
少しずつ変えていくことが大事なんだな
と感じた出来事でした。

毎日頑張っているママさんは
自分のことになると手を抜きがちですよね。

一度、1人で食べるご飯を少し見直してみると、
思っている以上に
身体が楽になるかもしれません。

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