最強!鳩サブレー!!

ちゃーさんとの毎日

みなさんご存知の鳩サブレー、
本当に美味しいですよね。

私は初めて鳩サブレーを食べた時、
(こんなに美味しいものがあるのかー!!)
と、子供ながらに感動したのを
よく覚えています。

我が家の3歳長男ちゃーさんも
鳩サブレーが大好き。

以前、夫が鳩サブレーをお土産でもらった時に
初めて鳩サブレーを食べたちゃーさんは
どハマりしていました。

そんなちゃーさんの反応を見て、
やっぱり鳩サブレーには感動するよねぇ
と、とても嬉しくなりました。

このとっても美味しい鳩サブレーが、
今年の夏、
我が家の最強のアイテムとなりました…!

それは、
家族で過ごした夏休み明けの保育園初日。

ちゃーさんが行き渋りをしました。

ちゃーさんは保育園が大好きで、
今年の4月から通い始めた新しい保育園でも
その前に通っていた小規模保育園でも
行き渋りはしたことはなかったのですが…

そんなちゃーさんが
急に行き渋りをしたのでした…。

今年の夏は予定を合わせて
少し早めに休みを取った、私と夫。

お盆はどこも混むので、
休みを少しズラすために
私も夫も7月末に仕事を頑張り、
何とか早めの夏休みを取ることに
成功したのでした!

その分、7月末は
2人とも帰りが遅くなることも多く、
連日、保育園のお迎え、晩ご飯やお風呂までも
近所に住むばぁば(夫の母)に
お願いする日もありました。

ちゃーさんはずっと笑顔で良い子でしたが、
本当は色々と我慢していたのかもしれません。

寂しくさせてしまった分を取り戻そうと 
夏休み中はとにかくずっと
ちゃーさんと一緒に過ごしました。

遊んで、旅行もして、おいしいものも食べて、
ちゃーさんも大満喫の様子で
夏休みは終わったのですが…

夏休み明けの保育園初日の朝、
まず、パジャマから着替えようとしません。

お気に入りのアンパンマンの服を用意しても

「きない。
ちゃーさんはほいくえん、いかない」

としか言わないので、

「どうしたの?大丈夫?」

「お腹痛い?どこか痛いところある?」

と、夫と2人で心配していると

「パパとママとおうちにいたい」

と、ポツリと言ったちゃーさん。

「おしごと、いっちゃうの、いやなんだ…」

ずっと我慢していたのか、そう言いながら
目にはみるみる涙が溜まっていきました。

「ちゃーさん…」

こういう時に泣きそうになるのは
我が家の場合は夫の方。

私はこの後どうするかを
顔にも声にも出さず必死で考えていました(笑)

こうなったら、私がもう一日休む?

でも私、今、結膜炎なんだよなぁ…
(夏休みを取るために頑張りすぎて
結膜炎になってしまった話はこちらです)

一日中一緒にいるのは危ないかも…。

仕事も本当は休みたくないし…!

そんなことをグルグル考えて思いついたのが…

「ちゃーさん、これ、朝ご飯に食べる?」

私が出したのは、仕事先でもらったお菓子。

ちょっと良いお店の
マドレーヌとフィナンシェでした。

「これ、すごく美味しいよ!
保育園に行けるなら、
これをパンの代わりに食べても良いよ〜」

我ながら最悪な作戦だと思いますが、
あの時はこれしか思いつきませんでした(泣)

ちゃーさんは
私の持っているお菓子をチラッと見ましたが

「いらない!ほいくえんいかない!」

と、拒否!

私のお菓子作戦は失敗に終わりました…。

もうこれは、休むしかないなー
と、私が覚悟を決めようとした時、

夫が動きました。

「ちゃーさん、こっちは?」

夫が手にしていたのは……

鳩サブレー!

夏休みの直前に
夫が仕事先からもらっていたものでした。

「保育園に行くなら、これ、朝ご飯に食べ…」

「たべる!!ちゃーさん、ほいくえんいく!!」

かなり食い気味に答えたちゃーさん(笑)

夫は私のお菓子作戦を見て
家に鳩サブレーがあることを思い出し、
作戦に乗っかったようです。

夫から鳩サブレーをもらったちゃーさんは
飛び跳ねて大喜び!

「はとサブレ、たべる、たべるぅ♪」

先程まで泣いていたとは思えないテンションで
歌いながら踊っていました(笑)

「ちゃーさん、食べるなら先に着替えようね」

「あ、そうだった!ごめん、ごめーん♪」

ご機嫌が過ぎるちゃーさんは
いつもの数倍の速さで着替えを終えて、
鳩サブレーを持ってリビングへ。

満面の笑みで鳩サブレーを完食し、
そのまま笑顔で保育園に行ったのでした…。

夫が時々仕事先でもらってくる鳩サブレー。

鎌倉に行かなければ、
なかなか自分で買う機会のない鳩サブレー。

寂しさも吹き飛ばす
我が家の最強アイテム、鳩サブレー。

取り寄せて、常備しておこうかな…
と、現在、少し悩んでいます(笑)


我が家の最強アイテム、
鳩サブレーはこちらです(^^♪

コメント

タイトルとURLをコピーしました