3歳児の謎過ぎるネーミングセンス

ちゃーさんとの毎日

我が家の3歳長男ちゃーさんが
保育園で工作した作品を持って帰ってきました。

今回の工作は
色画用紙を組み合わせて作った人形。

台座の上に立っていて、
台座を動かすとブルブル揺れる人形です。

台座部分や人形本体に
自分でクレヨンで色を塗って作ったこの人形を
ちゃーさんはとても気に入っていて、

「みて!うごくんだよ!」

「ここはね、このいろをぬったんだ〜」

と、保育園からの帰り道に
何度も嬉しそうに説明してくれました。

家に帰ってからは、工作した人形を
アンパンマンの人形たちに挨拶させていました。

珍しく
「ママ、アンパンマンやって」

と、私にアンパンマンの人形を持たせて、
自分は工作した人形を持って話すちゃーさん。

「こんにちは、アンパンマン」

「こんにちは。初めまして。お名前は?」

「おんなのこです」

名前を聞いたのに、
なぜか性別を答えられました。

「女の子なのね」

「そう、おんなのこ。おんなのこくん」

「女の子…君!?
え?お名前なの!?」

「そうだよ、おんなのこくん」

「女の子って言うお名前の…男の子??」

「そう!
『はじめまして、おんなのこくん』っていって!」

「初めまして、女の子君…」

「こんにちは!アンパンマン!」

こうしてちゃーさんが作った『女の子君』は
アンパンマンのお友達になったのでした…。

子供の発想力は想像を超えてきますね(笑)

ちなみにこちらが
ちゃーさん作『女の子君』です。

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