仙台と横浜のアンパンマンミュージアムを比較!どっちがおすすめ?

ちゃーさんとの毎日

我が家にはアンパンマンが大好きな
3歳男児(もうすぐ4歳)ちゃーさんがいます。

10月が誕生月のちゃーさんのために、
去年の10月は
横浜アンパンマンこどもミュージアム、
今年の10月は
仙台アンパンマンこどもミュージアムへ
行ってきました!

実際に2つの施設に行ってみると、
施設全体の印象や、子どもの楽しみ方など、
場所によってかなり違うことがよくわかりました。

そこで今回は
仙台と横浜のアンパンマンこどもミュージアムに
実際に行ってみて感じたことを
項目ごとに比較してまとめてみました。

どちらへ行こうか迷っている方の
参考になれば嬉しいです!

料金・チケットについて

2026年10月現在、
仙台アンパンマンこどもミュージアムの入場料は
大人も子どもも2,000〜2,200円(1歳未満は無料)

横浜アンパンマンこどもミュージアムの入場料は
大人も子どもも2,200〜2800円(1歳未満は無料)

と、なっています。

平日か休日か、イベントがある日かどうかで
値段が変わりますが、
1歳以上は大人も子どもも入場料は同じです。

比較してみると、
横浜の方が料金が高めに設定されています。

日によって料金が変わるので、
行く予定の日の料金を
事前に確認しておくと安心ですね。

チケットの購入の仕方ですが、

横浜のミュージアムは、事前に
『日時指定WEBチケット』の購入が必要です。

入館時間も指定されているため、
希望の時間帯のチケットが売り切れてしまうと、
別の時間帯を選ぶことになります。

土日祝日などに行く予定のある方は、
早めにチケットを確認しておくと安心です。

なお、入館時間が遅くても、
料金は同じです。

一方、仙台のミュージアムは、
基本的に事前予約の必要がありません。

ただし、ゴールデンウィークや夏休みなど、
混雑が予想される特定の日程では、
『日時指定WEBチケット』が
必要になることがあります。

それ以外の日は、
当日に入り口のチケット売り場で
チケットを購入して入場します。

通常は入場時間の指定もありません。

チケットのことだけで考えると、
仙台アンパンマンこどもミュージアムは、
比較的、予定を立てやすい施設と言えそうです。

横浜アンパンマンこどもミュージアムの
料金は、公式サイトの営業カレンダーで
ご確認ください。
▶︎ 横浜アンパンマンこどもミュージアム
料金・営業カレンダー
https://www.yokohama-anpanman.jp/guide/

仙台アンパンマンこどもミュージアムの
料金についてはこちらをご確認ください。
▶︎ 仙台アンパンマンこどもミュージアム
料金・営業時間
https://www.sendai-anpanman.jp/guide/

ちなみに、
アンパンマンこどもミュージアムのチケットは
ふるさと納税の返礼品として
受け取ることもできます!

少しでもお得に楽しみたい方は
こちらの記事も参考にしてみてくださいね。

▶︎ ふるさと納税でアンパンマンミュージアムへ!チケットをお得に手に入れる方法

施設と混み具合

仙台アンパンマンこどもミュージアムは2階建て、
横浜のアンパンマンこどもミュージアムは
地上3階建てです。

横浜は、1階が無料のショップ・フードエリア、
2・3階が有料のミュージアムになっています。

一方、仙台も
1階が無料のショップ・フードエリアですが、
1階の一部にも
有料のミュージアムエリアがあります。

施設の規模は、実際に行ってみると
横浜の方がかなり大きく感じました!

広くて様々な遊び場やステージが充実している
横浜のミュージアム。

ただ、私たちが訪れた10月は、
平日にもかかわらず、かなり混んでいました^^;

ちょうどハロウィンのイベント中で、
2階の『ひろば』ではハロウィンのステージが
開催されていました。

ところが、平日だというのに
身動きが取れないほどの人だかり!

休日だとどうなるのか、
ちょっと怖くなったほどです(笑)

どのスペースにも子どもたちがいっぱいで、
譲り合いながら遊ぶ、という感じでした。

それでも、メインステージでのパフォーマンスは
素晴らしかったですし、
メインステージ以外にも
ショーを楽しめる場所があり、
施設全体がとても豪華だと感じました。

一方、
横浜よりは規模が小さいと感じた仙台ですが、
狭いと感じるほどではありません。

3歳のちゃーさんが行きたい場所に移動しやすく、
我が家にとっては、ちょうど良い広さでした。

仙台にも10月の平日に行ったのですが、
私たちが訪れた日はとても空いていました!

遊びたい場所を独占できることがあったり、
キャラクターグリーティングにも
何度も並べました。
(ちゃーさんは合計4回並んでいます(笑))

食事もほとんど並ばずに食べられたのは、
とても嬉しかったです。

ただ、ショーの内容や会場のスケール感は、
横浜の方が大きく感じました。

遊び場の違い

横浜と仙台、どちらのミュージアムにも
アンパンマンの世界が再現されていて、
パン工場やお店、キャラクターのお家などを
楽しむことができます。

横浜は
一つ一つの施設が広くて豪華な印象です。

アンパンマン号はどちらの施設にもあり、
乗って遊ぶことができました。

ただ、中の装備が充実していた
横浜のアンパンマン号の方が、
3歳のちゃーさんは気に入っていた様子でした。

街並みや、体を動かして遊べるスペース、
ボールパークも両方の施設にありますが、
やはりすべて横浜の方が広かったです。

遊び場が充実している横浜ですが、
とにかくショーが豪華!

そのため、我が家では

「横浜は、まずはショーを楽しむ場所!」

という印象が強く残っています。

一方、仙台は少し規模が小さくなりますが、
床にたくさんの仕掛けがあるのが印象的でした。

3歳のちゃーさんは、
その仕掛けが大のお気に入り!

見つけるたびに立ち止まって覗き込むので、
なかなか先に進めなくて困ったほどです(笑)

仕掛けは一つ一つ内容が違っていて、
見ているだけでも楽しいです。

なんと、この仕掛けは
1階の無料スペースにもあります。

とにかくたくさんあるので
大人も楽しむことができました。

私と夫が気に入ったのはこちら!

それから、仙台で印象的だったのが、
砂場やお絵描きを楽しめるスペースが
あったことです。

ミュージアムに入る前は、

(砂場もお絵描きも、
わざわざアンパンマンミュージアムに行って
やることかな?)

なんて疑問に感じていた私。

ところが、実際に行ってみると、
子どもたちには大人気!!

特に砂場は
どのスペースよりも長く遊んでいて、
我が家が閉館ギリギリまでいたのが砂場でした。

仙台のミュージアムは
規模は横浜より小さいけれど、

「子どもは十分過ぎるほど楽しめる場所」

という印象でした。
(砂場で遊べる『すなあすびドーム』は
2026年9月17日~11月3日の期間限定イベントです)

まとめ

2つの施設にどちらも平日に行ってみて、
どちらがおすすめかと聞かれたら、

ショーや豪華な施設を楽しみたいなら
横浜アンパンマンこどもミュージアム

子どもが自由に遊び回れることを重視するなら
仙台アンパンマンこどもミュージアム

というのが私の答えです。

横浜はとにかくショーが素敵で、施設も豪華。

私たちが行った日は平日でも人が多く、

「テーマパークに来た!」

という印象をとても強く受けた場所でした。

大人もしっかり楽しみたいし、
子どももショーが大好き!という場合は、
横浜がおすすめです。

仙台は横浜と比べると小規模ですが、
待ち時間なく遊べたのが大きなメリットでした。

子どもが自由に遊び回れるので、
「もっと遊びたい!」
という子どもの気持ちを優先するなら、
仙台がおすすめです。

でも、どちらの施設も子どもは大好き!

我が家のちゃーさんに、

「もう一回行くなら、横浜と仙台、
どっちに行きたい?」

と聞いてみたところ、即答で

「りょうほう!」

と返ってきました(笑)

どちらに行っても、
子どもは大喜びだと思いますよ!

仙台と横浜、どちらに行こうか迷っている方の
参考になれば嬉しいです(^^)

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