3歳男児のパパに対する独特な甘え方

ちゃーさんとの毎日

我が家の3歳長男ちゃーさんは
ママが大好きで、パパには時々塩対応。

だからと言って
パパが嫌いなわけではなく、
むしろ、大好き。

ただ、ママとパパでは甘え方が違うのです。

ママに対しては
「ママ、だいすき〜♡」と言ったり、
抱きついたり、手を繋いで歩いたり…

と、わかりやすく甘えてきます。

ちゃーさんはとにかくママ一緒にいたいようで
私がトイレに入っていると、
ドアの前でじっと待っていたりします^^;

一方、パパに対しての甘え方はと言うと…

パパが寝ていたらその上に飛び乗ったり、
パパが着替えを始めたら突撃して
肌が出ている部分をくすぐったり…

と、イタズラ系が多め(笑)

それから、ちゃーさんがパパに一番甘えるのは
自分がトイレに行く時です。

「パパ!だっこでつれてって!」

なんて甘えて(ちょっと命令口調ですが…)
パパに抱っこでトイレまで運んでもらい、

「パパがよういして〜」

と甘えています。

ちなみに、ちゃーさんはトイレの用意も
おしっこもうんちも1人できますし、
トイレを流して、手を洗うまでも
全部1人でできます。

でも、パパがいる時は
トイレの一連のことは
全部パパにしてもらいたいちゃーさん。

「ちゃーさん、1人でトイレできるでしょ!」

「えー、パパがやって!」

「自分でできることは自分でやるの!」

「えー、ちゃーさんにも
できることとできないことがあるよ」

「これはできることでしょー!!(笑)」

2人でトイレで毎回こんなやり取りをして
私はその会話を聞きながら笑っている、
というのが、我が家の日常です。

昨日の夜も、相変わらずトイレで
パパに甘えていたちゃーさんですが

「ちゃーさん!何してるの!?」

という、夫の声が聞こえたので、
私はトイレに様子を見に行きました。

すると、ちゃーさんが

「パパがおろして!」

と、トイレに座った状態で
パパに向かって手を伸ばしています。

それはいつものことなので、

「何かあったの?」

と、夫に聞くと

「ちゃーさん、トイレ終わった後に、
一回自分でトイレから降りたんだよ」

「ん?今、座ってるけど?」

「そうなんだよ。
自分で降りた後に、俺の顔見て『あ!』って顔して
またわざわざトイレに座り直したんだよ」

「で、改めて『降ろして』って言ってるの?」

「そう(笑)」

「なにそれ(笑)!」

ちゃーさん本人も自分のしたことが
だんだん面白くなってきたようで、
最初は拗ねたような顔をしていましたが

「パパ〜、おろして〜!うふふふふふ」

と、最後は甘えながら笑っていて、
トイレで家族で大笑いでした。

このトイレでの独特の甘え方は
ちゃーさんは私にはしないのです。

パパにだけする、特別な甘え方。

少〜しわかりにくい甘え方ではありますが、
本当にパパのことが
大好きなちゃーさんなのでした。

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