寝かしつけは頭脳戦

ちゃーさんとの毎日

我が家の3歳長男ちゃーさんは
最近、寝つきが悪いです。

保育園でもお昼寝ができない日がたまにあって
先生からは

「成長して、体力がついたんですね」

と言われました。

成長して体力がついた → 睡眠時間が減る 

というのは理解できるのですが、

まだ3歳なんだから、たくさん寝てほしい!

というのが本音。

たくさん寝た方が
身体も大きくなりそうな気がするので、
まだまだ昼も夜もしっかり寝てほしい!
と思う毎日ですが……。

昨晩もちゃーさんは寝る時間になっても
なかなか寝ようとはしてくれませんでした。

何とか一緒にお布団には入りましたが

「まだねたくない〜」

と、ごねるちゃーさん。

「もう遅いから寝ようね」

「えー、もっとあそびたいよー」

「遊ぶのは明日の朝、起きてからにしようよ」

「えー…ちゃーさん、ねるのきらい」

「寝るの嫌いなの?何で?」

「だって、ねるのって、つまらないんだもん。
だから、まだおきてたい!」

最近、すっかり口が達者になったちゃーさんは
全然引き下がりません。

「そっか、つまらないのかぁ」

「うん!だから、ねるのはちょっとがいい」

「ちょっとが良いの?わかった、良いよ」

「ほんとうに!?」

「うん。じゃあ、ちょっと寝よう、朝まで」

「え?ちょっと?」

「うん、そう。ちょっと寝てみよう、朝まで」

「うーん…??ねるの、ちょっと?」

「そう。ちょっと寝てみようよ、朝まで」

「………うん」

「よーし、良い子だ〜。おやすみなさい!」

「おやすみなさい」

暗闇の中、一緒に寝ていた夫が小声で

「ママの勝ちだな…(笑)」

と言っているのが聞こえました。

ごめんね、ちゃーさん。
ママもね、かなり口が達者なの。

まだまだ負ける気はしなくってよ。

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