3歳児、ひらがなを覚えたのは大好きなアンパンマンのおかげ!

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我が家の3歳長男ちゃーさんは
ひらがなが読めるようになりました。

読めるのが嬉しいようで、
外で看板などを見つけては

「あ!あそこ!『せん』ってかいてある!」

と、教えてくれます。

ちなみに、この時見ていたのは
ドラッグストアの『処方せん受付』でした(笑)

ちゃーさんがひらがなを読めるようになったのは
数ヶ月前からです。

(うちの子、もしかして天才だったりして?)

なんて期待して、3歳になる前から
さり気なくひらがなを教えたこともありましたが、
全く読めるようにはなりませんでした^^;

3歳になっても、あまり興味を示さず、

(まぁ、小学校に入るまでには読めるでしょう!)

と、親がすっかり開き直った頃、
ちゃーさん本人が
ひらがなに興味を持ち始めたのです。

ちゃーさんがひらがなに興味を持ったきっかけは
大好きなアンパンマンのおもちゃや絵本でした。

最初のきっかけは
『アンパンマン はじめてキッズタブレット』

これは、1歳のお誕生日に買ったものです。

上半分はキャラクターや動物・乗り物の絵で、
押すと声や音が出るようになっていて、
下半分は五十音表になっています。

五十音表のひらがなを押すと、
アンパンマンがそのひらがなを読んでくれます。

1歳のうちは音の出るおもちゃとして、
ゆくゆくはひらがなの勉強にもなれば良いな
と思って、夫と選んだプレゼントでした。

そんな親の期待通り、
1〜2歳の間は
主に上半分で遊んでいたちゃーさんですが、
3歳頃から五十音表にも
興味を示すようになりました。

自分の名前のひらがなを押すと、
アンパンマンが自分の名前を発音してくれるのが
とても嬉しかったようで、
それを何度も何度も繰り返していくうちに、
少しずつ食べ物やお友達の名前なども
押せるようになっていきました。

五十音表には
『あ』はアンパンマン、
『か』はカレーパンマンといったキャラクターや、
『い』は苺、『う』はウサギといった、
わかりやすいイラストが描いてあるので、
遊び感覚でひらがなに慣れることができたようです。

そして、ちゃーさんが
飛躍的にひらがなを覚えたのは、
この絵本を読んでからでした。

『アンパンマン あいうえお かくれんぼ』

この絵本は仕掛け絵本になっていて、
五十音それぞれにめくる仕掛けがついています。

ひらがなを覚えさせる目的、というよりは
アンパンマンが大好きなちゃーさんが
本屋でほしがったので買った一冊でした。

タブレットでひらがなに慣れていたちゃーさんは
この本を読んだことで
ひらがながほぼ読めるようになりました。

意外にもすぐに読めるようになったのが『ん』。

アンパンマン・カレーパンマン・ばいきんまん…

アンパンマンに出てくるキャラクターは
『ん』がたくさんついているので、
『ん』のページの仕掛けは結構豪華(笑)

ちゃーさんはそのページをとても気に入って
何度も何度も読んだので、
かなり早い段階で『ん』を覚えたのでした。

ちゃーさんがひらがなを覚える上で、
このタブレットと絵本は
本当に大きなきっかけになりました。

自分で興味を持ってから読めるようになるまで、
あっという間だったように思います。

小さいうちから勉強させよう!とか、
周りより早く読めるようにしたい!
なんていう親の思いで、色々教え込むより、

本人が興味を持つことが一番

ということが、
身に染みてわかった一件でした。

ありがとう!アンパンマン!!

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