子供の寝顔を見ながら思う、母の本音

やっとこ母の暮らし

我が家の3歳長男ちゃーさんはママが大好き。

眠りにつく直前まで

「ママ、ぎゅってして〜」

「ママ、だいすき♡ちゅー」 

なんて可愛いことをしていたちゃーさん。

そんなちゃーさんの寝顔を見ながら
(うちの子はなんて可愛いんだ〜)
なんて考えて、幸せに浸っていた私ですが…

ふと、
あと何年、こんな風に接してくれるのかなぁ
と、考えてしまいました。

男の子だしなぁ。
小学校に入って自分の世界が広がったら
きっと変わっちゃうよなぁ…

ってことは…
ママ大好き!なんて言ってくれるのは
長くてもあと2、3年なんじゃない!?

と思ったら、急に寂しくなってしまい、

「えー、やだよー。
ずっとママのこと大好きでいてよー(泣)」

と、寝ているちゃーさんに話しかけていました。

すると、珍しく起きていた夫が

「急に何?何の話??」

と驚いて、話しかけてきました。

「こんなに好き好き言ってもらえるのは
あと数年かなと、思って…。
寂しくなっちゃって…(泣)」

「あー(笑)
ちゃーさん、可愛いもんなぁ」

「うん、そうなの。
ずっとこのままでいてほしいと思ってさ」

「ずっとママが好きって言うのは、
それはそれで困るだろ〜」

「まぁ、それはそうなんだけどね。
髭やらすね毛やらが生えた
ちゃーさんに言われるのは…イヤだね(笑)」

「でしょ〜(笑)」

「でも、そうじゃなくて!
このままずっと小さいままで
ママのこと好き好きって言ってほしいのよ」

「大きくならないのは、もっと困るでしょ!」

「わかってるって!だからさ、
2026年があと30年くらい続いてほしいなぁ
と、思ってるわけですよ」

「なるほど!それはすごくわかるわ〜」

親として、子供の成長はとても嬉しいのですが、
そんなに早く大きくならないで〜
というのも本音です。

プニプニのほっぺに、柔らかい身体。

ママだいすき!と言いながら抱きついてくる
今の可愛いちゃーさんがとても愛おしくて、

ずっとこのままでいてほしいなぁ…

と、思わずにはいられないのでした。

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