高齢ママ、ママ友との年齢差を思い出して自重した話

やっとこ母の暮らし

夏休み。

我が家の3歳長男ちゃーさんと
児童館に遊びに行きました。

児童館ではお友達と待ち合わせしていました。

私たちは先に児童館に着いていたので、
お友達はいつ来るのかと
ちゃーさんは入口付近でソワソワ。

それぞれ別の保育園に通っていますが、
1歳の時に公園で出会ってから
今でもよく一緒に遊ぶ
ちゃーさんの大事なお友達です。

そして、そのお友達のママさんは
私の数少ないママ友です。

もう2年以上の付き合いですが、
今年の春に16歳年下だということが判明!!
(私46歳、ママさん30歳)

歳の差を知った今でも仲良くしてくれる
とても気の良いママさんなのです。

お友達とママさんが児童館に入ってきて
ちゃーさんは大喜び!

お友達に駆け寄って

「はやくあそぼう!」

と、手を繋いで走り出そうとしました。

すると、そのお友達の後ろから
男の子が児童館に入ってきました。

なんと、その男の子は
ちゃーさんと同じ保育園に通っているお友達。

偶然、同じ児童館に遊びにきていたのでした。

その男の子を見て
ちゃーさんのテンションはさらに上がり、
笑顔でその男の子の苗字を叫びました。

「○〜○〜○〜○〜!」(←4文字の苗字)

なんで?
名前じゃなくて、なんで苗字??

しかも、なんで
ナースのお仕事の『あ〜さ〜く〜ら〜!』
みたいな呼び方なの!?(笑)

と、ちゃーさんの呼び方が面白くて、
隣にいたママ友に
そう話しかけようとしたのですが…

あっ!彼女は16歳年下だった!
『あ〜さ〜く〜ら〜!』とか言っても
わからないかもしれない…!!

ということに気付き、
慌てて言葉を飲み込みました。

もう少しでジェネレーションギャップで
ギクシャクするところでした…。

危ない危ない…。

高齢ママは
こんなことも気をつけなきゃいけないんだな…

と、痛感した出来事でした^^;

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