夏休みのために頑張ったら…結膜炎になってしまった話(泣)

やっとこ母の暮らし

私と夫はどちらも休みの日が決まっていない
仕事をしています。

そのため、休みを合わせるのは少し大変で、
今年の夏休みは休みを合わせるために
前の週に仕事をギュッと詰め込みました。

……その代償は、
思った以上に大きかったんです。

そして、迎えた夏休み。

私の実家に帰ることができて、
ちゃーさんは大喜びだったのですが…

久々に迎えた実家での朝、
私の右眼が開かなくなっていました。

あー…これ、知ってるな
小学校の時になったやつだー…

と思いながら、右眼を触ると…
大量の目やにで目がカピカピ!

これは…結膜炎!!

思えば、なんだか先週は目が痒かった…。

仕方なく、実家から帰る途中で
いつもの眼科に寄って診察を受けることに。

私も夫も、実家の両親も
「結膜炎か〜」
くらいの軽い気持ちでいたのですが、

病院の受付で症状を話した瞬間、
受付のお姉さんたちに緊張が走り、
入ったことのない小部屋に通されてしまった私。

問診もかなり長く、

あれ?普通の結膜炎じゃないの?

と、急に不安になってきました。

私は知らなかったのですが、
結膜炎にも種類があるんですね。

病院の皆さんが気にしていたのは
『アデノウイルス』。

いわゆる『はやり目』で、
ウイルス性の結膜炎のため、
感染力がものすごく強いそうです。

しかも治るのにも時間がかかるとのこと。

「先週から喉が痛くて、目が痒かったです」

と問診で答えると、
先生の表情も緊張したように見えました。

アデノウイルスにかかると
喉の痛みが出ることもあるそうで、
症状がバッチリ当てはまってしまった私。

ウイルスの検査の結果を待つ間、

あー…これはやってしまったー…

ちゃーさんには
しばらく接触しちゃダメだよね…

どうしよう…
ちゃーさん、泣いちゃうかも…

なんて、ちゃーさんのことを考えて、
小部屋の中で1人落ち込んでいました。

しかし!
ウイルス検査の結果は陰性!!

先生からは
「疲れてますか?
疲れている時は免疫力が落ちるので、
結膜炎になりやすいんですよ」

と言われて、思い当たる節はありまくりでした。

「検査の結果は100%ではないのですが、
アデノウイルスでなければ、
今回処方する目薬で
症状はすぐに良くなると思います。
あとは、栄養を取ってしっかり休む!」

はい…。

とは言え、結膜炎は結膜炎。

うつる可能性はあるので、
病院で生活の仕方を色々と指導を受けて、
やっと我が家に帰ることができました。

結膜炎を人にうつさないためには
接触を減らすしかありません。

そのため、
私の生活には色々な制限がついてしまいました。

タオルは共有してはいけないし、
お風呂も一番最後に入る必要があります。

ハンドタオルを
常に持って生活するようにしたのですが、
ついいつもの癖で
掛けてあるタオルを使ってしまい、
何度もタオルを交換することに…(泣)

ママ大好きなちゃーさんは
すぐに私に抱きついてくるので、
できるだけ目が近づかないように気をつけたり
かなり気を使いました。

もちろん、ご飯も作れません。

目以外は元気なのに、
何もできなくなってしまった私。

夫は
「ゆっくりしなさいってことだよ」

と言ってくれましたが、
ちゃーさんの悲しそうな顔を見ると
胸が痛みました。

確かに夏休みを取るために
仕事は詰め込んだけど…

前はこんなことなかったんだけどな…。

今年で47歳。

やっぱり若い頃とは違うんだなぁと痛感しました。

来年の夏休みはもう少しゆとりを持って
計画を立てようと思います!

ちなみに、目薬をさした次の日には
目やには全く出なくなったので、
やっぱり私はアデノウイルスには
感染していなかったようで、一安心でした。

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