子供の言い間違いって可愛いですよね。
我が家の3歳長男ちゃーさんも
色んな言い間違いで、
毎日私と夫を楽しませてくれています。
私も小さい頃は
色んな言い間違いをしていて、
私の母が今でもよく話すのが
『蚊に刺された』です。
私は『蚊』を理解しないまま
『蚊に刺された』という言葉を覚えたようで、
ずっと『カニ刺された』だと勘違いしていました。
『かに』に刺されたのだ、と思っていたのです。
そのため、蚊に刺されると
『カニにさされた〜』と言って、
大人たちを笑わせていたようです。
本当に『蟹』に刺されたと思っていたのかまでは
覚えていませんが、
母にこの話をされるたびに
そんなこと言ってたかもなぁ…
と、なんとなく当時のことを思い出します。
そして、現在…
たぶん、その頃の私と
同じくらいの年齢になったちゃーさんは、
よく蚊に刺されています。
子供って刺されやすいし、
刺された部分がめちゃくちゃ腫れますよね。
何度かパンパンに腫れて、病院にも行き、
すっかり蚊が嫌いになったちゃーさん。
ちょっと痒いところがあると、すぐに
「かにさされた〜」
と患部を見せてくるようになりました。
そんなちゃーさんを見て
(この子はちゃんと理解できてるのかな?)
と、気になった私。
先日、ちゃーさんが
「かにさされた〜」
と言ってきた時に、聞いてみました。
「ちゃーさん、刺されたの?」
「うん、さされたの」
「何に刺されたの?」
「かにさされたの」
「どんなのに刺されたの?」
「あのね、
ハサミをチョキンチョキンってするやつ」
……!!
それは…蟹だー!!!!
ちゃーさんが子供の頃の私と
全く同じ勘違いをしているとわかって大爆笑!
もしかして、このまま大きくなったら…
そのうち私みたいに
『カニにさされた〜』って言い出すかも?
血は争えません(笑)


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