サイズアウトして着れなくなった服の行き先

やっとこ母の暮らし

子供服って、
本当にあっという間にサイズアウトしますよね。

我が家の3歳長男ちゃーさんも
どんどん大きくなるので、
すぐに服が着れなくなってしまいます。

去年着ていた服は
ほとんどが小さくなってしまいました。

成長するたびに
新しく買ったり、お下がりをもらったりして、
次の服を用意するわけですが…

困るのが、着れなくなった服の処理です!

サイズアウトした服って
なかなか捨てられないですよね…。

あー、この服はよく似合ってたなぁ、とか
この服を着てこんなことをしたなぁ、
なんて考えてしまうと、もうダメ。

その服を着ている頃の写真を見たら最後、
もう絶対に捨てるなんてできません。

とりあえず…一旦しまっておこう!

という感じで、
対応を先延ばしにしてしまい、
ちゃーさんの服は増えていく一方です。

捨てられないならせめて
誰かにあげられたら良いのですが、
私は高齢出産だったので、
周りは先輩ママさんばかり。

お下がりをもらう機会はとても多いのですが、
逆にあげる機会はほとんどありません。

いつかはどうにかしないとな、と思いつつも、
見て見ぬふりを続けていたある日、
保育園から連絡が来ました。

「着れなくなったお洋服で
不要な物がございましたら、
園にご寄付頂けると有り難いです。」

これだーー!!!

ということで、
早速、ちゃーさんの着れなくなった服を
寄付する準備を始めました。

ところが、あんなにあったはずの服なのに、
今度はどこにしまったのか忘れてしまい、
思ったより数が出てきません。

本当に自分のズボラさが情けない…。

整理整頓は一生の課題にするとして、
とりあえず、出てきたものをチェック!

まだ使えそうなものの中から、
・寄付しても良いもの、
・やっぱり手元に残したいもの
に、仕分け。

そして、寄付しても良いものの中から
今の季節にすぐに使えそうなものをピックアップ。

念のため洗濯をしてからまとめてみると、
意外とたくさんあって
上下合わせて20着くらいになりました。

一応、夫にも
「これ、保育園に寄付するね」
と報告すると

「うわ〜、これ似合ってたよねぇ。
うわ〜!こんなに小さかったのかぁ!」

と、私と同じようなノスタルジーに浸り始めたので

「じゃ、そういうことなんで!」
と、急いで撤収!(笑)

そして、次の日の朝。

ちゃーさんを保育園に送る時に
サイズアウトした服を持っていきました。

園長先生にお渡しすると
とても喜んでくださって、
たくさんお礼を言われました。

こちらこそ、ありがとうございます!

やっぱり捨てるのは抵抗があるので、
こうやって役に立てて、
また誰かに着てもらえるのは本当に嬉しいです。

まだまだ家のどこかに眠っている小さな服たち。

次の季節までにはちゃんと整理をして、
また誰かのお役に立てるように
準備しておきたいと思います!

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