3歳児、良いことを言いたいお年頃

ちゃーさんとの毎日

我が家の3歳長男ちゃーさんは
おしゃべりが達者です。

毎日どんどん新しい言葉を増やしていて、
久々に会う人たちをいつも驚かせています。

そんなちゃーさんは
アンパンマンが大好きです。

アンパンマンはパンチやキックで
敵とも戦っていますが、
基本的には困っている人を助けるヒーローです。

お腹の空いた人に自分の顔をあげて、
優しい言葉をかけて勇気づける。

そんなアンパンマンに憧れるちゃーさんは
最近、アンパンマンのような
ちょっと『良い話』がしたくて仕方がない様子。

時々、優しい語り口調になって
何やら一生懸命話しているのですが…

そこはまだ3歳。

内容があまり伴っていません(笑)

昨日の夜、寝かしつけをしている時も
暗い部屋の中で
急にちゃーさんのお話が始まりました。

「ママ。
ここにはね、みんなのきもちが…
なんにもないんだよ」

いやいや、
諭すような口調でそんなこと言われても…(笑)

「え?何にもないの?
それ、ダメじゃない?」

と、思わず返すと……

ちゃーさんは
何事もなかったかのように仕切り直して

「ママ。
ここにはね、みんなのきもちが…
ぜんぶあるんだよ」

「……そうなの?極端だねぇ(笑)」

急な方向転換に笑ってしまいましたが、
そんなこともお構いなしに
その後もちゃーさんは
暗い部屋の中でずーっと、
独白のようなセリフを喋っていました。

いつも突然、

「ほら、すごくいいてんきだよ」
(↑夜の9時です)

なんて、天気の話を挟んだりしてくるので、
面白くて仕方ありません。

でも『誰かに何かを伝えたい』
という気持ちがあることは大事だなぁと思い、
できるだけ静かに聞くように心がけています。

ちゃーさんのとっても可愛い『良い話』。

いつも突然始まるので
なかなか難しいのですが、
一度は録音して残しておきたいものです(笑)

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