我が家の3歳ちゃーさんが、1歳からお世話になった保育園を卒園しました。
普段は覗くだけで親はなかなか入ることができない保育園の中は、先生達の手作りの卒園式の飾り付けがされていました。
子供達はパパママが保育園の部屋の中にいるので、みんなソワソワして可愛かったです。
手を振ったり、声をかけたりと楽しそうでした。
まずはいつもの朝のご挨拶から。
みんな自分の名前をしっかり言えていました。
次は朝の体操。
音楽に合わせて、手を叩いたり、ジャンプしたりとみんな元気いっぱい!
毎日こんな風に過ごしていたんだなぁと、いつもの生活が見れて、とても嬉しかったです。
式の途中にはパパママ参加のイベントもありました。
それは
『手だけを見て、我が子を当てるゲーム』!
先生達が用意してくれた目隠しの大きなビニールシートには小さく穴が空いていて、そこから子供達が手を出して親が我が子を当てるというゲーム。
卒園生は全部で10人。
小さい手がニョキニョキ出てくるのはとても可愛らしく、面白い光景でした。
当てられるのか最初はドキドキでしたが、
いざ手を触ってみると「あ、この子じゃない」とわかるもので、すぐにちゃーさんの手を見つけることができました。
ちゃんと我が子の手を見つけることができて、ホッと一安心。
結果は先生達も驚きの全員正解!
みんなで大盛り上がりでした。
最後はみんなで『思い出のアルバム』を歌って、卒業証書授与式へ。
ほとんどが1歳から一緒に過ごしてきたお友達。
みんなしっかり両手で受け取って「ありがとう」と言っている姿を見て
入園したての頃はみんな喃語だったのに
卒園式ではちゃんとお返事ができて、
お名前が言えて、お歌が歌えて…。
ちゃーさんだけでなく、
みんな大きくなったなぁ…
と、しみじみ思いました。
そして、園長先生の言葉。
「パパママ大好き!抱っこして!と甘えてくれる時間は本当に短いです。この時期を大切に、そしてこの時期の育児を楽しんでほしいです。困ったらいつでも保育士を頼ってください。子供達のことはこれからもずっと応援しています。いつでも遊びにきてね。」
毎日「ママのこと、だーいすき!」と言ってくれるちゃーさん。
確かにこんな風に言ってもらえるのは、今だけだなぁと思うと、グッとくるものがありました。
式が終わると、先生達にそれぞれお礼とお別れを言って、写真を撮りました。
この2年間、私達親よりもちゃーさんと一緒に過ごす時間が長ったかもしれない先生達。
先生達のおかげで、ちゃーさんはオムツも取れて、挨拶ができるようになって、数も数えられるようになりました。
本当にお世話になりました。
ありがとうございました。
お友達もみんなありがとう。
これからも元気でね。
1歳から一緒に過ごしたみんなとのお別れは、いつも通り明るく楽しく、ちょっとだけ切ない日になりました…。
でも、まだ3月31日まで通うのです。
それが保育園と幼稚園の違いですね(^^;)
こんなに感動的なお別れの後も
「昨日からうんち出てないんですよね〜」なんて相談したりすると思います。
朝も遅刻ギリギリになりながら連れて行きます。
あと10日ほどお世話になります。
よろしくお願いします!


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