我が家の3歳長男ちゃーさんは
4月から新しい保育園に通っています。
学年は幼稚園でいう年少さんです。
まだまだ小学校なんて先のこと、
と思っていた私が、
職場で小学校受験についての話を聞いて
驚いたのがひと月前のこと。
一度そういう話を耳にすると、
不思議なもので職場以外でも
小学校受験についての話を聞く機会が
とても増えたように思います。
そんな話をよく聞くようになっても、
相変わらず「へぇ〜」と
どこか他人事として聞いていたのですが…
先日の夜、
職場で教えてもらった小学校受験の話を
家で夫に話しました。
「荒れてる学校に行かせたくなくて
受験する人が多いみたいだよ」
おそらく夫も「へぇ〜」と言って
それで終わると思っていたのですが
「それ、すごくよくわかる!」
と、予想外の食い付きを見せた夫。
あれ…?思ってた反応と違うぞ??
「ちゃーさんの行く予定の小学校は
どんな感じなの!?」
「えーとね…確か、結構安全な学校らしいよ」
「そっか、それなら安心だね」
「ね、良かったよね〜。あ、でも、
近くの○○小はちょっと荒れてるって聞いた」
「えっ!?近くの学校は荒れてるの!?
じゃあ、2年後はわからないな…。
ちゃーさんも受験させた方が良いか…?
ちゃーさんなら受かるんじゃないか…?」
夫、何やらブツブツ言い始めました。
あっれー?
前に『学校は公立で充分!』って
言ってなかったっけ?
そもそも、そんなに教育熱心でしたっけ??
大学の同級生だった夫とは
長〜い付き合いですが、
意外な一面を見た気がしました。
それ以来、夫は小学校受験に興味が出て、
私が職場で聞いてくる話を
根掘り葉掘り聞くようになりました。
もうすっかり小学校受験に前向きです。
まさか、我が家でも小学校受験の話で
盛り上がる日が来るとは
思ってもいませんでした。
こういうことは
ママが率先して頑張る話をよく聞きますが、
どうやら我が家はパパのようです。
まぁ、私だって、
ちゃーさんに良い学校に行ってほしい
とは思うけど…。
どうしても、受験までの労力と、
入学した後の学費の問題が気になるので
「学費、大変だよ?」
と言うと
「確かに、それは大変だよなぁ…」
と、夫は少しパワーダウン。
「今より年収が上がったら、大丈夫かもね」
「そうだね」
と、小学校受験の話は
ここに着地して終わることが多いので、
まだ、受験するかどうかはわかりません。
でも、私は知っています。
夫はちゃーさんに
勉強をさせたいわけではなく、
『良い環境で、
のびのびと楽しく学校生活を送ってほしい』
と考えていることを。
そして、とにかくちゃーさんLOVEなことを。
ちゃーさんのためなら
夫は頑張っちゃうのかもしれません。
相変わらずちゃーさんには甘くて
親バカがすぎる夫ですが、
そんなところが夫らしいなぁ
と思うのでした。
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