イヤイヤ期って大変ですよね。
我が家の3歳の息子も絶賛イヤイヤ期です。
やりたいことがたくさんあって
うまくいかないとすぐに泣いてしまいます。
でも、いつまでも泣かれて途方に暮れしまう
ということは、ほとんどありません。
今回は私が普段やっている
イヤイヤ期の対処法をご紹介します。
1、やりたいことをやらせる
他にやらないといけないことがあったり
時間がなくて急いでいる時に
「これ、やりたい!」
と言われると困るのですが、
とりあえずやりたいと言っていることを
やらせるようにしています。
甘やかしているわけではなく、
その方が時間はかかっても
結果的に絶対に早く終わるのです。
まさに『急がば回れ』です。
特に早く終わらせたい時は
「ここまでって約束できるならやっても良いよ」
「1回だけって約束できるならやっても良いよ」
と、約束してからやらせると長くかかりません。
約束を守れなかった場合は
しっかり注意をします。
その時は、約束を守らなかったことに対してだけ
注意するように気を付けています。
そうすれば話がゴチャゴチャしないので
子供も理解しやすいです。
「これがしたい!」と言ったことに対して
「ダメだよ」と正面からぶつかってしまうと
絶対に揉めますよね。
でも、とりあえずやらせれば
結果的に早く終わることができるし、
意見がぶつかって反発されることもないので
ストレスを減らすこともできます。
2、しっかり話を聞く
これは時間に余裕がある時に
よくやっている対処法です。
イヤイヤが始まって一度泣いてしまうと
何に対して泣いているのか
本人もわからなくなるほど
泣き続けてしまうことがあります。
そんな時に
「どうしてそんなに泣いているの?」
「どうしてそんなに○○がしたいの?」
と聞いて、考えて答えさせることで
子供の気持ちが落ち着かせることができます。
そして
「□□だから○○したかった」と答えてくれたら
「そうだったんだね」と共感する。
こうすると、子供だけでなく親も冷静になり
落ち着いて対処することができます。
また、理由がわかれば対処もしやすくなるので
親と子供でやりたいことが違う時は
よく話を聞くことがとても大事だと思います。
3、お互いが納得できる方法を一緒に考える
しっかり話を聞いた後にするのがこの方法です。
「でも…」「だって…」と泣き続けてしまったら
「じゃあ、○○が終わったら一緒にやろうか!」など
子供が納得できるような新しい提案をします。
一方的にこちらの意見を押し付けても
子供は納得してくれませんが、
話をしてお互いに歩み寄るようにすると
子供も納得できるやり方に辿り着けます。
自分の思ったようには進みまないけど
お互いに納得できるやり方でやれば
結果的に早いし、親も子供も気持ちが楽です。
少し面倒かもしれませんが、
イヤイヤされて途方に暮れてしまうよりは
ストレスがかなり減らせて良いと思います。
おわりに
今のところ、この対処法のおかげで
私は息子と大きな衝突をしたことはありません。
よく考えてみるとこの3つの対処法は
大人同士のコミュニケーションにも
当てはまりますよね。
大人だって
喋っている時に途中で遮られたら気分が悪いし
頭ごなしにダメ!と言われたらムカッとするし
一方的なやり方を押し付けられたら
反発したくなります。
相手が自分の子供だと難しいかもしれませんが、
大人がされてイヤなことは子供にもしない
というのが
大事なポイントではないでしょうか。


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